『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 2011年12月11日(日)13:00:43

酔いがさめたら、うちに帰ろう。
元戦場カメラマンが、家族に支えられながら、
アルコール依存症を克服しようとする姿を描く。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:鴨志田穣 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。

吐血を10回も繰り返し、いつ死んでもおかしくない元戦場カメラマン
食道動脈瘤破裂 脳の萎縮 塚原安行:浅野忠信 カレーに執着
浅野忠信は『地雷を踏んだらサヨウナラ』(1999年)でも
報道写真家(一ノ瀬泰造)を演じていますね。

同居の母:香山美子(久々)生け花の先生
別れた妻 園田由紀:永作博美 漫画家
  引き取った子供二人:宏 かおる
  アシスタント 麻美:市川実日子
「悲しいのと嬉しいとの区別がつかなくなる...」

三笠院長:利重剛
「他の病気と決定的に違う一番の特徴 … それは、他の病気と違い
 世の中の誰も本当には同情してくれない事です。場合によっては医者さえも」
内科医:甲本雅裕
主治医 衣田医師:高田聖子
看護師 (精神科):西尾まり(太りました?)
     猪瀬百佳(アルコール病棟):柊瑠美(癒されますねぇ)
患者(精神科):渡辺真起子 堀部圭亮
   (アルコール病棟):吉田(会長 後に脱走):螢雪次朗
              坂井昇(食事係外される):北見敏之
              鬼頭(義父を事故で死なせてしまった過去):光石研
              伊藤(10円玉を無くし衣田医師に露出):志賀廣太郎

やっとみつけた、どん底での希望。 それは“心 の居場所”に帰ること。
安行はアルコール依存症を克服し、由紀たちと一緒に暮らし始めるが、
その時、既に新たな疾患が見付かっていた。外科的処置は不可能な腎臓癌。
「生きていた方が良いよ。どんなに悲惨な人生でも」

エンディング曲
『誇り高く生きよう』
唄:忌野清志郎
アルバム『夢助』収録


浅野忠信出演作品 】

永作博美出演作品 】
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最終更新日時: 2017年09月22日(金)22:55:44ブログパーツ このページのトップへ

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>かのんさん

TB有難うございました。
浅野&永作元夫婦が、難病ものとして重苦しくなく
カラっと演じていたのが良かったです。

>ナドレックさん

TB有難うございました。
本作の要はアルコール依存症の息子・元夫を母・元妻が
最後まで見捨てない処ですね。
家族は最後の拠り所にならなきゃあかんのです!!

>真紅さん

TB有難うございました。
光石研他アルコール病棟の皆に、家族との葛藤や修羅場を経て
ここに流れ着いてきたそれぞれのドラマがあるんでしょうね。

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