『ラスト・アサシン』

ラスト・アサシン
娘の為、引退を決意した女殺し屋。
最後の仕事は音楽祭に潜入し、
男性オペラ歌手を殺すというものだった...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Requiem pour une tueuse
ちょっと違うぞ...
・ フランス映画です
・ 主な殺害方法が拳銃ではなく毒殺です
・ アサシンは美人の殺し屋です
・ 殺し屋の傍ら、オペラ歌手の素養もあります
・ それまで完璧だった仕事が最後のヤマで失敗
  逆に命を狙われてしまいます

ラストは...
第二の殺し屋フェリエール支配人(グザヴィエ・ガレ)にレモン仕込みの毒で
手配師アルメニア人(チェッキー・カリョ)を殺されたリュクレス(メラニー・ロラン)は
諜報員リコ(クロヴィス・コルニヤック)と手を組み「必殺仕事人」みたく復讐する。
※殺しの道具として髪飾りが「芸者の小道具」として登場するのも仕事人の影響?
  ・ リュクレス → ブリティツシュ・オイル社マリガン社長
             駐車場で車ごと爆破
  ・ リコ → 殺しの仲介者ヴァン・キュマント神父 射殺

出戻り諜報員リコ役のクロヴィス・コルニヤックは目の周りが
レオナルド・ディカプリオに似ています。
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最終更新日時: 2018年04月21日(土)05:00:09
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