『リセット』 (ファムケ・ヤンセン監督作品) 2012年01月08日(日)15:08:39

リセット
詐欺で生計を立ててきた
シングルマザーが逮捕され
10歳の息子を手放さざるを得なくなる...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Bringing Up Bobby(ボビーを育てながら)

女優 ファムケ・ヤンセンの初監督・脚本作品

詐欺で生計を立ててきたシングルマザー
オリーヴ役にミラ・ジョヴォヴィッチ
タフなイメージの彼女に強気に出る場面は全然OKですが、
か弱い詐欺師役は似合わない

10歳の息子ボビー役スペンサー・リストは、
こまっしゃくれた所もあるが、実に可愛い。

ボビーはスケボーに興じて道路に飛び出し事故に遭う。
車を運転していたのはオクラホマの不動産会社社長
ケント・ムーディー(ビル・プルマン)だった。彼は、
妻メアリー(マーシア・クロス)との子供ジェイミーを亡くしていた。

オリーヴが逮捕され、8ケ月の拘置となる。
出所後オリーヴが更正すれば、ボビーを引き渡す条件で
養護施設送りになるボビーをムーディー夫妻が養子にする。
ボビーはジェイミーと同じ歳だった。

8ケ月が経ち、オリーヴは出所するが住む所もなく
昔の男ウォルト(ロリー・コクレイン)のトレーラーに居候
悪行を断ち切る為、彼の所を出るが、定職も儘ならず、
看板持ちでホームレスセンター暮らし

見かねたメアリーがオリーヴをゲストハウスに引き取るが...
メアりーの留守中、無断で衣裳室で靴を試着。
一方、ホビーも私立学校で悪友アール(ダルトン・オリーヴ)に
呼び出され、警察に銃を持った男が校内に侵入といたずら通報

このままでは転落の一途で、とても二人で暮らす日は望めないと
悟ったオリーヴは決意する。ボビーの件で忠告してくれた
ウィンター刑事(アナ・アンダーソン・プリット)にウォルトを売り
再出発するのであった。

後半のオリーヴとボビーの更正への繋ぎはシリアスで
ファムケ・ヤンセンの初監督作としては及第点と言えよう。

リセット ** 邦題一考要す **
同タイトルで、2010年に
ヘイデン・クリステンセン主演のホラー映画
原題:Vanishing on 7th Street があるので、
他のタイトルにした方が良いのでは...

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最終更新日時: 2014年12月28日(日)00:07:19ブログパーツ このページのトップへ

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