『ストロベリーナイト』 第2・3話

「右では殴らない」
 どういう意味かと思ったら、被疑者取調べで激昂し、思わず壁を殴ったのが右手だったのね。
 始末書を書くにも拳が青タンで不自由し左手にすればと反省しきり



姫川班のチームワーク(会食ワーク!?)もバッチリで
スペシャルより視聴率も3%ほどUPし好調
今回は日下(遠藤憲一)に代え、菊田(西島秀俊)の先輩刑事として
島班(小木茂光)が登場。ガンテツ(武田鉄矢)と三つ巴の主導権争いを演じた。

捜査情報を秘匿し、警察内部で鬩ぎ合いして良いの?と思うが
そのライバル意識が捜査の進展に活力になっていれば結果オーライか。

[ 事件 ]
フィクサー下坂(北見敏之)の娘 美樹(大政絢)が
父親のクローンカードを作りゲームサイトを通じて援交、麻薬ゼブラをバラ撒いていた。
現代風俗・若年の責任感罪悪感の欠如を盛り込むが、
これまでの刑事ドラマで描かれており特に新鮮味がなかった。
牛柄のスリッパが事件解決のカギかぁ。。。

[ 見所 ]
取調べ 竹内結子 VS 大政絢
姫川の迫真の詰問に形としては大政絢が泣き崩れて見せるが
本当に、やった事を反省したようには見えなかったのは管理人だけ??

暴力団の抗争で殉職する勝俣班の朝倉刑事(戸田昌宏)の後転階段落ちは見事
橋爪管理官(渡辺いっけい)に会議資料で頭をぶたれる今泉係長(高嶋政宏)にも拍手を送りたい

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最終更新日時: 2018年06月13日(水)01:49:27
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