第84回米アカデミー賞ノミネート作品(2011年度)

第84回アカデミー賞ノミネート作品発表
(米映画芸術科学アカデミー(A.M.P.A.S.))

【作品賞】
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『マネーボール』
『戦火の馬』
『ツリー・オブ・ライフ』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

授賞式はコダックシアターで2月26日(日本時間2月27日)開催予定
今年の司会は俳優のビリー・クリスタル(9回目)が務める。
最多ノミネートは11部門の『ヒューゴの不思議な発明』
【主演男優賞】
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
※本命はゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で
同賞を受賞したジョージ・クルーニーでしょう。

【主演女優賞】
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
グレン・クロース 『アルバート・ノッブス』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
※実在の人物を演じ17回目のノミネートとなるメリル・ストリープかな。

【助演男優賞】
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) /Warrior』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
※クリストファー・プラマーを予想

【助演女優賞】
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題)/Bridesmaids』
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最終更新日時: 2018年08月13日(月)05:52:41
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