cinema-days 映画な日々

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

2012/01/28
吉岡秀隆 堤真一 堀北真希
前作 から5年経った昭和39年(1964年)
東京下町夕日町三丁目の人々の生活を描く...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞)

原作:西岸良平
『ALWAYS』 シリーズ第三弾

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昭和39年(1964年) 東京オリンピックの年
茶川家にはモノクロテレビ、鈴木家にはカラーテレビが入る。
『ひょっこりひょうたん島』が放映され、子供らには『おそ松くん』のシェーが流行
女子バレボールでは”東洋の魔女”が活躍する時
夕日町三丁目では...

・ 茶川竜之介(吉岡秀隆)の「冒険少年ブック」の連載「銀河少年ミノル」
  ライバル緑沼アキラの「ヴィールス」に負け打ち切り
  驚愕の事実!緑沼アキラ=古行淳之介(須賀健太)
  ※健太君は1作目から約6年間で40cmも身長伸びたんだって
  編集員富岡(大森南朋)もそんな二人の間で苦労します
  ※出版社のロケには名古屋陶磁器会館が利用されました。(新聞紹介

  勘当された父林太郎(米倉斉加年)の死
  叔母(高畑淳子)から亡父の思いを聞き涙
  血筋からか淳之介にも同じ態度をとるのが哀しい
  さすが2度のアカデミー賞受賞も伊達じゃない。吉岡君は上手い。

・ ヒロミ(小雪)女の子出産
  東洋の魔女に掛けて「頑張れアタック」に失笑
  実生活でも小雪は「1/5に無事、男の子を出産致しました。
  お陰様で母子共に元気で過ごしております。
  これからは仕事と育児と頑張って参りますので
  今後とも温かく見守って頂けますよう、宜しくお願い申し上げます」

・ 星野六子(堀北真希)結婚
  鈴木オートの住み込み従業員六ちゃんももう結婚!!!
  お相手は凡天童病院の外科医師菊池孝太郎(森山未來)
  たばこ屋(もたいまさこ)の悪評にも拘らず信じて正解
  無料診療を続ける菊池君、良い男じゃないの
  宅間(三浦友和 特別出演)のお墨付きもあり目出度くゴールイン
  堀北:「私も15歳の時、家を離れて仕事をしていたので、
  六ちゃんと凄く重なる部分があり、思い入れが深かったです。
  でも、今回ばかりはまだ経験してないことで戸惑いもありましたが、
  皆さんと過ごした時間を大事にして、心から演じる事が出来ました」

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コメント歓迎!! 7

まだ、コメントはございません。

Hiro

>KLYさん

TB有難うございました。
「前作の5年後」で「六さんの結婚と淳之介の独立」の
騒動記でした。

2012/02/21 (Tue) 20:28

Hiro

>ナドレックさん

TB有難うございました。
「’」で括った次作を期待しても良いのだろうか...

2012/02/21 (Tue) 20:34

Hiro

>かのんさん

TB有難うございました。
>オープニングタイトルのお馴染みの飛行機を追って
>映し出される景色はトリハダものの感動
2D鑑賞だった管理人もそこは3D用だとは思いましたが
それ程までとは...残念

2012/02/21 (Tue) 21:59

Hiro

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
高度成長時代、皆と同じに下町で穏当にしていては、
一庶民のままですよ...秀でる者は愛でよ。

2012/02/21 (Tue) 22:10

Hiro

>まちこさん

TB有難うございました。
高度成長まっしぐら、皆が一方向に向っていた時代
価値観が共通なだけ生き易かったのかも。
現代のように価値観が多様化し、皆が別々の方向を
向いていると一体感を生むのは難しい。

2012/02/21 (Tue) 22:19

Hiro

>真紅さん

TB有難うございました。
一作ごとに前作の完成度を裏切る事無く、それぞれの出来事を
各家庭の歴史として活かしつつ、このシリーズは続くんだよね。
鈴木家&茶川家のチームワークは抜群だもの。

2012/02/21 (Tue) 22:28

Hiro

>愛知女子さん

TB有難うございました。
50年ほど前の時代背景ですが、まだ当時の事を知っている方が
現在ですので尚更、細かな検証が大変だと思います。

2012/02/25 (Sat) 01:00

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