『ネスト』

ネスト
妻と別れ子供二人と引っ越して来た新居は太古から地中で生き続ける
呪われた種族の巣窟の近くだった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The New Daughter
ネスト = 巣窟
新居:サウスカロライナ州マーシー レッドクリーク
 作家ジョン・ジェームズ:ケヴィン・コスナー 著書『弾丸の行方』
 娘ルイーサ:イバナ・バケロ 女王蟻の後継と言ったところか
 息子サム:ガトリン・グリフィス

カサンドラ・パーカー先生:サマンサ・マシス(久々!!)
 授業の「蟻の生態」話が本編の主軸にリンク

近所の塚=太古から地中で生き続ける呪われた種族の巣窟
 マインド・ウォーカー 後継女王を求めて夜な夜な人肉を喰らう
 このクリーチャーの全貌を終盤ぎりぎりまで伏せておいたのが正解
 こういった作品は正体がバレると興味半減ですからね。

ケヴィン・コスナー、初のホラー作品に挑戦!
ラスト、ケビンおとうさんは娘を救出できてシャンシャンかと思ったら
カルトホラーの王道を貫きましたね。
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最終更新日時: 2018年11月02日(金)00:09:07
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Comment 1

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Hiro  

>daiさん

TB有難うございました。
ケヴィン・コスナーは最近、出演作品に恵まれませんね。

2012/02/12 (Sun) 12:26

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  • 2012.02.12 (Sun) 02:23 | Memoirs_of_dai