WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の出演者キャラを箇条書きで紹介しています。

 

『ブルーバレンタイン』

ブルーバレンタイン
男女の愛の始まりと終わりを
現在と過去を交錯させて描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Blue Valentine
始まりは相手に対する優しさ・思いやり一杯
5年を経て、終わりは修羅場を経て嫌悪・不審しかなく離婚

夫ディーン … ライアン・ゴズリング 引越し手伝い
妻シンディ … ミシェル・ウィリアムズ 看護士見習い
娘フランキー … フェイス・ワディッカ
元カノボビー・オンタリオ … マイク・ヴォーゲル(フランキーの実父)
犬メーガン 後日道路脇にて遺体で見付かる

学歴・家庭環境に隔たりのあるディーン&シンディ。
シンディは13歳で初体験、交渉相手の数は20-25人
その上の子供のハンデまであると中々上手くは行かない...
5年間の変貌を演じ分ける二人が上手い。

シンディ役のミシェル・ウィリアムズはこれまでの出演作品からすると
捩れた役柄を好んで演じているようだ。
新作『マリリン 7日間の恋』ではアカデミー主演女優賞にノミネート
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最終更新日時: 2019年07月08日(月)23:24:37
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Comment 8

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Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
断然、腕力では上回っていそうなボビーがディーンを殴りに来るのに
二人同伴していたのが記憶に残った。

2012/03/12 (Mon) 02:00

Hiro  

>KLYさん

TB有難うございました。
こういったヘヴィな作品を見るとシンドイ時もありますね。

2012/03/14 (Wed) 00:47

Hiro  

>daiさん

TB有難うございました。
やっぱ、自堕落と言うか、向上心を無くしてしまい男側に非があるように見えますね。
いっそ、最初からそんなのが無い男なら話は別でしょうが...

2012/03/14 (Wed) 00:52

Hiro  

>かのんさん

TB有難うございました。
>ではそもそも不釣り合いだったと言ってしまえばそれまでですけど
なんですよね。二人には永遠の誓いを守り続けるには障害が多過ぎた。

2012/03/14 (Wed) 00:58

Hiro  

>風子さん

TB有難うございました。
見ていて痛い映画でした。シンディが堕胎していれば二人の関係は
大きく変わっていたでしょうね。結婚自体無かったかもしれませんが。

2012/03/14 (Wed) 01:05

Hiro  

>真紅さん

TB有難うございました。
「情け容赦ない映画」で見ていて痛い映画。
「力のある」映画ではあるけど、「好きな」映画とは言えない秀作でした。

2012/03/14 (Wed) 01:12

Hiro  

>オリーブリーさん

TB有難うございました。
二人のアツアツ時から険悪時までの演じ分けが見事でした。
ライアン・ゴズリングのニコラス・ケイジ化にも増して
ミシェル・ウィリアムズの内面から湧き出るような感情表現に賞賛です。

2012/03/14 (Wed) 01:21

Hiro  

>りおさん

TB有難うございました。
最終的にはシンディがディーンに三行半した形になりましたが、
シンディもフランキーの為に最大限の努力はしたんだよね...

2012/03/14 (Wed) 03:27
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