『この胸いっぱいの愛を』

この胸いっぱいの愛を
同じ便に乗り合わせた4人のタイムスリップ物語。
20年 --、誰の心の中にも、やり直したい事の
1つ??や2つ!?は抱え込んでいる… 歳月だ。

個人評価:★★ (2.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

主題歌「Sweet Mom」 唄:柴咲コウ
《4人のエピソード》
鈴谷比呂志(30) … 小学生時代の憧れのお姉さんに手術を進言。
布川輝良(19) … 自分を産む事と引替えに亡くなった母にお礼を。
角田朋恵(72) … 老犬ホームに追いやった盲導犬にお別れを。
臼井光男(34) … 中学生時代に花壇を壊した謝罪を。

発端となるNJA(新日本航空)門司行224便
搭乗カウンターの受付嬢を演じていた女優さんは誰かな?

青木和美のチャナ症候群
原作『クロノス・ジョウンターの伝説』に出てくる架空の病気。

布川の母は、今度は、出産と引替えに自分が死んでしまう事を
知りながら、レイプ犯の子供を産む事になるのかぁ。

Sweet Mom
Sweet Mom
posted with amazlet on 05.10.11
柴咲コウ 市川淳 弦一徹
華原大輔 REO 井筒日美 Jin Nakamura
ユニバーサルJ (2005/10/05)
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最終更新日時: 2018年07月30日(月)21:47:37
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Comment 12

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Hiro  

>yoyuponさん

TB有難う御座いました。
>コンサート会場に行ってお願いや和美姉ちゃんに
>一曲弾かせるようにするとこは…
確かに東宝映画らしい大仰な展開でした。(T_T)/~~~
[ジャッキー・チェン]

2005/10/14 (Fri) 02:14

Hiro  

>163さん

TB有難う御座いました。
観る前は、伊藤とミムラが20年前に同世代の恋人同士の
設定かなと思っていました。
[フーテンの寅さん]

2005/10/14 (Fri) 02:21

Hiro  

>あーちゃんさん

TB有難う御座いました。
私が不満だったのは、コンサート場面で、ミムラが紹介されて、
演奏する場面でした。いくら、比呂志の策略に怒っていたとても、
指揮者の間宮の前を通る際、何も会釈しなかった事です。
いくら演奏が上手くても、音楽家としては大成しなかった筈です。
[ジャッキー・チェン]

2005/10/15 (Sat) 20:51

Hiro  

>伍郎さん

TB有難う御座いました。
比重としては小さい扱いだけど、逆に
角田・臼井のエピソードがインパクトがあった。
倍賞千恵子はこうした役だからこそ
(例えば、吉行和子の演じた椿の役ではなく)
引き受けたとさえ思う演技を見せてくれた。
[淀川長治]

2005/10/16 (Sun) 23:24

Hiro  

>GOさん

TB有難う御座いました。
今までの経験を持って、20歳若返えれれば、
きっと、もっと楽しい人生を送れるだろう…
[フーテンの寅さん]

2005/10/17 (Mon) 22:28

junko  

私もクドカンのエピソードがいちばん好きです。

ああなるとわかっていたら、2人はその道を選んだのだろうか?和美とヒロのエピソードは・・・見終わってとても複雑でした。

2005/10/18 (Tue) 15:31

Hiro  

>junkoさん

コメント有難う御座いました。
クドカンさんのエピソードが印象的なのは、
凡人ならば、当の昔に忘れ去っている事に
20年も拘り続けていた臼井の心根にあると思いました。
中村勘三郎のカメオ出演も効果的でした。
[淀川長治]

2005/10/18 (Tue) 21:41

Hiro  

>INDY500さん

TB有難う御座いました。
この作品、脇もきっちり固めていますね。
中村勘三郎、古手川祐子など豪華な配役だと思います。
布川の母役を演じた臼田あさ美に注目したい。
[ジェームス・ディーン]

2005/10/22 (Sat) 23:09

Hiro  

>桂木ユミさん

TB有難う御座いました。
『黄泉がえり』を基準に考えると、レベルダウンですが、
エピソードの組み立て・配分を工夫し、余分な場面を
カットすれば、更に良い作品になったと思われるので
残念です。
[淀川長治]

2005/10/29 (Sat) 03:56

Hiro  

>バニラみるくさん

TB有難う御座いました。
予備知識なくと言うか、ここ最近の『黄泉がえり』等ファンタジーものを
見慣れてなければ、素直に感動出来る作品だと思います。
[フーテンの寅さん]

2005/10/29 (Sat) 04:06

Hiro  

>直美さん

TB有難う御座いました。
やり直しが利かないから「人生」という気もする。
やり直しが出来たら、自分なんかちっとも先に進めないかも…
[淀川長治]

2005/11/01 (Tue) 19:29

Hiro  

>masudaさん

TB有難う御座いました。
塩田明彦監督の系譜からすると『黄泉がえり』は特異な
作品に思えますが、思わぬヒットとなり、今作品では
二匹目のドジョウを狙った印象が強い。
とすれば、第三弾(あればですが)が真価を問う作品に
なると思うのですが…
[淀川長治]

2005/11/06 (Sun) 02:14

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