cinema-days 映画な日々

『ラブ・クライム』

2012/04/25
ミシェル・ファイファー アシュトン・カッチャー
ラブ・クライム [DVD]
ラブ・クライム
双子の姉をレイプ殺人で亡くした青年が、夫を銃殺された未亡人や
その息子との交流を通じて再生して行く姿を描く...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Personal Effects
原作:リック・ムーディの短編小説

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戻らない誰かを待ち続ける人々の話

ウォルター・ブロント(アシュトン・カッチャー)
 アイオワでレスリング全米代表選手として訓練
 帰郷し、裁判傍聴。バイト:メガバードとチキンの着ぐるみ
被害者:双子の姉アン・L・ブロント(サラ・リンド)
 レイプ後遺体が海に遺棄される 趣味:レコード収集
 ナイフで刺されブロックで殴られ焼かれそうに
容疑者:トーマス・R・フリーティンガー 若干知的障害…無罪
 母のアリバイ証言 真犯人はバーにいた他の男
祖母グロリア(キャシー・ベイツ)犯罪被害者遺族の集団カウンセリングに参加
遺児ベス(5)を演じるアリッサ・スコヴバイが無茶苦茶可愛い

リンダ・ピエトリスク(ミシェル・ファイファー)
 市民センターのイベント立ち合い
 妖艶な彼女の魅力が炸裂 煙草の吸い方が格好良い事!!
被害者:夫ローレンス・L・ピエトリスク
 アル中 銃で撃たれる 趣味:ガンマニア
容疑者:マーク・H・ジャンコウスキー ラリーの友人…有罪
息子クレイ(スペンサー・ハドソン)耳が聞こえず、話せない
 ウォルターの勧めでレスリングを始める
 父の遺品の銃が災いの元
 ・ 嫌がらせをする悪がきに威嚇
 ・ 無罪となったジャンコウスキーに発砲(ウォルターの右脚を撃つ)

[見所]日本劇場未公開作品だがオススメ
・ ウォルターとリンダが心を通わせる場面
・ 犯罪被害者遺族の会のバザーでグロリアがアンのレコードを処分する場面
 会主催者ハンク(ジョン・マン)
 
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