ウィーン少年合唱団 名古屋公演

GW最後の日、締めとしてウィーン少年合唱団の名古屋公演に行って来た。
2012年5月6日(日)開演17:00 愛知県芸術劇場 コンサートホール
シューベルト組 [指揮]オリヴァー・シュテッヒ



ウィーン少年合唱団のメンバーは10歳~14歳で全員寮生活
団員約100名が4つのグループに分かれて活動
(ハイドン/モーツァルト/シューベルト/ブルックナー)
2012年はシューベルト組25名が来日
(4/28岐阜県下呂市~7/8埼玉県越谷市)

[Aプログラム]
(1)ヴィヴァルディ:≪グローリア≫ ニ長調 RV.589より
  〈グローリア・イン・エクセルシス・デオ〉
  〈ラウダムス・テ〉
  〈クオニアム〉
(2)ビクトリア:〈ひとときも警戒なしでいられようか〉
   ≪聖週間の聖務日課≫より
(3)J.ハイドン:≪おお、人々よ≫
(4)W.A.モーツァルト:「カンタータ」
   ≪無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが≫
(5)シューベルト:「夜の明るみ」
(6)クラトホヴィル:「神を喜びたたえよ」
■ □ ■ オーストリアの民謡と日本の歌 ■ □ ■
(1)「くわ、くわ」
(2)「ツィラー谷から」
(3)「森のハンス」
(4)岡野貞一:「ふるさと」
(5)滝廉太郎:「花」
(6)J.シュトラウスⅡ:「皇帝円舞曲」
(7)J.シュトラウスⅡ:「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

* * * * * 休憩(15分)* * * * *

■ □ ■ ドナウ川に沿った地域の歌 ■ □ ■
(1)J.シュトラウスⅡ:ポルカ "ハンガリー万歳"
(2)スロヴァキア民謡:「ヤニック、何をしているの」
(3)ハンガリー民謡:「ジプシーがチーズを食べるとき」
(4)クロアチア民謡:「おお、深い海よ」
(5)セルビア民謡:「ニシュカ・バニャ」
(6)ブルガリア民謡:「夢見るトドラ」
(7)ウクライナ民謡:「彼は井戸を掘る」
(8)ルーマニア民謡:「裏庭を風が」

■ □ ■ 西洋の映画音楽と日本のポピュラーソング ■ □ ■
(1)チム・チム・チェリー(映画「メリー・ポピンズ」より)
(2)アーレン:虹の彼方に(映画「オズの魔法使い」より)
(3)ヘイル・ホーリー・クイーン(映画「天使にラブソングを」より)
(4)中村八大:「上を向いて歩こう」
(5)いずみたく:「見上げてごらん夜の星を」
(6)J.シュトラウスⅡ:「美しく青きドナウ」


オマケ
 団員がピアノを弾く中継ぎ曲(管理人はこれが一番良かった)
 団員5名が着替えての曲
 ラストのコーラスライン曲

席は左2階席左端でしたので右半分の団員しか見れませんでしたが美声を堪能
やはり日本の曲は親しみやすかったですね。
「今年の歌」の選曲、坂本九「上を向いて歩こう」は万国共通の名曲ですね。
団員の日本語による曲紹介はウケていました。

団員は年齢差で身長にかなりバラつきがありました。
壇上左右の人数も基本は左15人右10人構成のようで
曲によりメンバーの立ち位置を入れ替えて歌っていました。

25名の中でもキーとなるメンバーはいる様で、
指揮者の楽譜捲り担当の少年やソロパーツを受け持つ団員は
しっかり指揮者の方を見ていましたね。

左半分の団員は後ろ姿を見ている事になるのですが、
譜面に漫画!?が書いてある子やその曲の譜面を忘れた!?のか
皆と違うページを開いている子とかもいました。
立ち位置の入れ替えや退場のタイミングで戸惑う姿はご愛嬌

開演PM5:00 終演PM7:00
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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00
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