『チェイシング/追跡 』

チェイシング/追跡
両親を殺した少年が出所 殺人現場を目撃した少女が付き纏い
彼を殺人鬼と目する刑事が執拗に追う...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Tenderness
原作:ロバート・コーミア 『心やさしく
エリック・コメンコ(ジョン・フォスター)
  両親殺害 抗うつ剤投与中の犯行という事で前科取り消しの上出所
  叔母(ローラ・ダーン)が引取 母親の妹 教師歴14年

ジョン・クリストフオロ(ラッセル・クロウ)バッファロー市警警部補
  担当刑事 エリックを根っからの殺人鬼として追う
  「純粋な殺人に対する欲求」から余罪有りとみる
  妻 植物人間 エリック曰く「みじめな刑事と植物人間の妻」

ローリ・クラストン(ソフィー・トラウブ)
  16歳。母が新たに連れ込んだ男ゲイリーと合わず
  エリックの少女殺害現場目撃
  州立公園の手漕ぎボートをわざと揺らし転落溺死
  演ずるソフィー・トラウブは『ザ・インタープリター』(2005年)では
  ニコール・キッドマンの若き日を演じていました。

マリア(アレクシス・ジーナ)
  エリックが少年院で出会った少女
  出所後のエリックとファンドランド(遊園地)で会う(ジョンの囮)
  演ずるアレクシス・ジーナは『みんな私に恋をする』で
  クリステン・ベルの妹を演じていました。

「妻がよく言っていた。人には二種類いる。快楽を求める者と、苦痛から逃れる者。
 快楽は記憶を消すが、苦痛からは希望が生まれる。皆、自分に思いきかせるんだ。
 やり直せると。今日は違う、今日こそは何かが変わるかもと...」
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最終更新日時: 2018年08月19日(日)20:52:10
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Comment 1

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Hiro  

>たおさん

TB有難うございました。
本編よりもラッセル・クロウの見事な中年太りに気が行ってしまいました(笑)

2012/05/31 (Thu) 22:05

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  • チェイシング/追跡 (Tenderness)
  • 監督 ジョン・ポルソン 主演 ラッセル・クロウ 2009年 アメリカ映画 101分 ドラマ 採点★★ 優しくしているつもりでも、相手が求める優しさと合致しないと“優しい”ってこと
  • 2012.05.31 (Thu) 10:05 | Subterranean サブタレイニアン