『アウェイク』

アウェイク
大会社の御曹司が心臓移植手術、だが麻酔が効かず、痛み、
術後に隠された陰謀を知ってしまう...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Awake(術中覚醒)
術中覚醒:麻酔が効かず意識ははっきりしているが、肉体を動かす事が出来ない状態
      痛みをリアルに感じるが、それを表現出来ない(涙だけが流れる)
      2100万人の全身麻酔に対し、3万人の割合で発生!

面子は良いが演出がお粗末
クレイトン(22)(ヘイデン・クリステンセン 管理人の苦手タイプ)
  ベレスフォード・キャピタル社御曹司 心臓疾患
  母リリス(『蜘蛛女』久々レナ・オリン)
  恋人サム(ジェシカ・アルバ) 元看護師
  『キラー・インサイド・ミー』ではボコボコに殴られる被害者を演じていました

[手術]チームごとグル
 執刀医ジャック・ハーパー(テレンス・ハワード いつも良い人のイメージがあるが)
   いくら友人でも医療過誤で4件訴えられている人に手術を依頼する??
 助手パットナム(フィッシャー・スティーヴンス)
 看護師ペニー(ジョージナ・チャップマン)
 麻酔師ラリー・ルーピン(クリストファー・マクドナルド)
   フィッツパトリックに代わり参加(てっきりこの人が怪しいと思う)
 長時間に亘る手術だと結構スタッフは「途中抜け」するんだぁ

クレイトン 痛みに耐えかね幽体離脱し、ジャックらの悪巧み/サムの裏切りを知り
      涙目で唯一の部外者ラリーに訴えるが、当のラリーはトント気付かない
施術失敗の報告を聞いたリリスはサムのちょっとした言動から真実を見抜く
     ・ カバンに沢山の薬を持ち歩く
     ・ 病院の自販機の操作法を熟知
     ・ ラリーが当病院の医師でない事を知っていた
溺愛する息子の為に自らの心臓を提供
     大統領の手術も担当した事のある名医ジョナサン・ナイヤー医師(アーリス・ハワード)が
     ジャックらを手術室から追い出し執刀(そんな事ってあり??)
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最終更新日時: 2018年08月19日(日)01:33:46
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Comment 2

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Hiro  

>daiさん

TB有難うございました。
少数ではあるが3万人もの人が「Anesthesia Awareness」状態を体験しているとは...

2012/06/18 (Mon) 19:16

Hiro  

>白木庵さん

TB有難うございました。
テレンス・ハワード = 善人 のイメージを逆手に取った作品でした。
主人公の親友で信頼され執刀まで任される外科医役が悪人である訳ないでしょ!??

2012/06/26 (Tue) 00:03

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