『ナイト・トーキョー・デイ』

ナイト・トーキョー・デイ
孤独な殺し屋が依頼された
ターゲットを愛してしまう...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Map of the Sounds of Tokyo
菊地凛子が築地の魚市場で働く殺し屋リュウを体当たりで演じる異色作
  「物事は変わるが、人は変わらない」
  取引は花やしき/解約可!!(前金の5割り増し)
  イチゴ餅好き(タビとのキスシーンでも)
  部屋の窓から見えるのは自動車教習所
  録音技師役に田中泯 ナレーションの声は大杉漣にそっくり

依頼人 長良(中原丈雄)企業のトップ 娘ミドリの死で変調
  部下 石田(榊英雄)リュウに代わりターゲットを狙う

ターゲット ダビッド(セルジ・ロペス)スペイン人在日3年 ワイン店勤務
  恋人 ミドリ(あびる優)手首切り自殺
  地下鉄形式のラブホでリュウと逢瀬
  映画好き 部屋にはチケット半券やポスター
  「ライト・オン・ザ・プラネット」「不夜城」「HEAT」
  「メジャーリーグ」「シシリアン」 etc
  TV鑑賞していた邦画『やさしいにっぽん人』(河原崎長一郎・緑魔子共演1971年)

【 管理人のひとこと 】
菊地凛子の眼力(めじから)が凄い
切り取られた東京の夜景が異国のように映る



変な??場面多々
  人体寿司 女裸体に寿司並べ
  地下鉄通路に二本足の植木人間
  地下鉄出口でキスし合う/怒鳴り合う人々

押尾学事件の余波を受けた1本
石田役の榊英雄は自ら監督した『誘拐ラプソディー』では彼の代役を務めました。
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最終更新日時: 2020年02月16日(日)04:15:50
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