『ストーン』

ストーン
定年間近の仮釈放管理官が
担当した最後の囚人との駆け引き

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Stone(囚人の呼び名)
ロバート・デ=ニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォビッチの豪華共演

仮釈放管理官ジャック・メイブリー(デ・ニーロ)退職1ケ月前
  妻マデリン(フランシス・コンロイ)結婚生活43年
  娘キャンディス 離婚/孫ケイテイ(3)

  看守長ミッチ(ピーター・ルイス)
  引継ぎジャニス(サラ・カムー)

囚人ストーン(仲間の呼び名 本名ジェラルド)(エドワード・ノートン)
  祖父母殺しの共謀・放火の罪 懲役8年経過 残り3年
  書棚にあった「スーカンゴール 音と命の神」に傾注
  妻ルセッタ(ミラ・ジョヴォビッチ)ストーンを誘惑

ベテラン管理官も定年間近になってもまだまだ迷いがある
そりゃ、毎日毎日、一癖も二癖もある連中を相手にしていれば
腐る日もあれば、怒鳴りたくなる日、八つ当たりしたくなる日もあります
疑心暗鬼・人間不信に陥らない方がおかしい位ですね。

そこへ、ミラ・ジョヴォビッチ
彼女が珍しく妖艶な役を演じています。

結局、ストーンは仮釈放決定。
その夜からジャツクは銃が手放せない。

真夜中、メイブリー宅で火災発生。
ジャックは即、ストーンの仕業と断じるが
マデリンは壁の配線劣化が原因と冷静に分析

冒頭の若きジャツクのエピソード
3人よりは妻マデリンの本心の方が掴みづらかった。
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最終更新日時: 2018年08月17日(金)00:23:58
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