『リトル・ランボーズ』

リトル・ランボーズ
父親のいない娯楽を禁止された少年と
校内一の悪童が自主映画を製作
そこに仏の交換留学生も加わり...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Son of Rambow
舞台:1982年イギリス(ディディエが使う携帯電話がごつい!!)

プラウドフット家
プリマス同胞教会(俗世の娯楽禁止=テレビ・映画不可)
母メアリ-:ジェシカ・スティーヴンソン
父:芝刈り作業中、動脈瘤破裂死去
息子:ウィル:ビル・ミルナー 聖書にマンガを書きアイデア本とする
娘:ジェス

カーター家
家業老人ホーム
兄ローレンス:エド・ウェストウィック
弟リー:ウィル・ポールター 校内一の悪童
 ウィルのアイデア本を見て、彼と”血の絆”を交わす
 少年映画作家大会「スクリーン・テスト」応募を目指す
 BBC放送主催 応募条件:8/30時点17歳以下

 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』でも意地悪坊主ユースチス役
 こういう役が実に合いますねぇ

仏の交換留学生
ディディエ:ジュール・シトリュク ド派手なマセガキ
 ウルフ役で映画に参加 人気者のディディエとリーは反りが合わない

 車を使った逃走シーンを撮影中に事故
 ディディエが置き去りにしたウィルをリーが救出
 代わりにリーが廃材の下敷きになり救急車で運ばれる

 退院したリーに兄のシーンを追加し完成した作品を見せる
 『愛のイエントル』上映前の短編映画
 『ランボウの息子』…ランボウ救出の為、息子が悪カカシと戦う
 リーはリチャード・クレンナが演じたトラウトマン大佐役
 スタローンの RAMBO には W (×RAMBOW)は要らない。
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年04月21日(土)04:44:07
ブログパーツ

Comment 3

There are no comments yet.

Hiro  

>KLYさん

TB有難うございました。
人気者のディディエにも、一抹の疎外感が漂っていましたね。

2012/07/30 (Mon) 02:41

Hiro  

>オリーブリーさん

TB有難うございました。
1982年、リアルタイムで『ランボー』を見た時、スタローンの代表作となり
シリーズ化されるなんて思いもしなかった。
原題の「First Blood」も日本のヒットで、その後のシリーズが
主人公名になったとの逸話は有名ですね。
>ビル・ミルナー笑顔がどことなくフレディ・ハイモア君に似ていました。
>ウィル・ポールター、タバコを吸う生意気な悪ガキは「スタンド・バイ・ミー」の
>頃のリバー・フェニックスとダブりました。
うん、正しく...

2012/07/30 (Mon) 02:52

Hiro  

>よしなさん

TB有難うございました。
「血の契り」ちょっと切り過ぎゃないの?痛そう~

2012/07/30 (Mon) 20:43

Leave a comment

Trackback 3

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • リトル・ランボーズ
  • 誰もが自分の子供時代を思い出すハートフルなヒューマンドラマ。「ランボー」が公開された1982年のイギリスを舞台に、映画作りに夢中になる2人の少年の心の変化を丁寧なタッチ...
  • 2012.07.29 (Sun) 22:18 | LOVE Cinemas 調布
この記事へのトラックバック
  • リトル・ランボーズ
  • 1982年、イギリス郊外。 11歳のウィル・プラウドフット(ビル・ミルナー)は、戒律の厳しい教会に属しているため、テレビや映画などすべての娯楽を禁じられる窮屈な日々を送っていた...
  • 2012.07.30 (Mon) 00:07 | 心のままに映画の風景
この記事へのトラックバック
  • 映画:リトル・ランボーズ
  •  12/10までで終わっちゃうと言うのでリトル・ランボーズを観てきましたが、16日まで延期ですって。仕事を早く切り上げて急ぐ必要もなかったかな。
  • 2012.07.30 (Mon) 18:17 | よしなしごと