cinema-days 映画な日々

『キル・ザ・ギャング』

2012/11/10
レイ・スティーヴンソン ヴァル・キルマー クリストファー・ウォーケン
キル・ザ・ギャング  36回の爆破でも死ななかった男 [DVD]
キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男
マフィアに楯突き命を狙われながらも屈せず
最期までアイリッシュ魂を守り続けた男の物語。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Kill the Irishman

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実話に基づく
舞台:1970年代 オハイオ州クリーブランド
イタリアンマフィア
 ジョン・スカリッシュ 34年間牛耳、心臓発作で死去
 ジャック・リカヴォリ(トニー・ロー・ビアンコ)VS ジョン・ナルディ(ヴィンセン・ドノフリオ)
 ションドー(クリストファー・ウォーケン)高利貸し
  グリーンのダブリン風レストラン開店資金7万ドルをN.Y.カンビーノから用立て
  「成功者は自分の金で投資しない」
  お金の運び屋役の黒人が使い込み グリーンに返済を迫り仲違い(賞金25,000ドル)
  グリーン、車に爆弾仕掛けションドーを返り討ち
 N.Y.カンビーノ-トニー・サレルノ(ポール・ソルヴィノ)
  ロサンゼルスの殺し屋レイ・フェリート(ロバート・ダビ)手配

ダニー・グリーン(レイ・スティーヴンソン)
1960年港湾労働
労働組合長ジェリー・メルク(ボブ・ガントン)に代わり就任
 子分巨漢ジョー・ブカ(ジェフ・チェイス)集金時に倒す
汚職容疑で逮捕 司法取引で釈放
 妻ジョーン(リンダ・カーデリーニ)と引っ越す
 旧友ジョー・マンディツキー刑事(ヴァル・キルマー)
ゴミ回収組合参入
 旧知マイク・フラート(スティーヴ・シリッパ)加入拒否
  アートに車にば爆弾セットを指示 翌日フラートが発砲 正当防衛で始末
仲間
 ジョン・ナルディ(ヴィンセン・ドノフリオ)
 ビリー・マッカバー(マーカス・トーマス)
 キース・リットソン(ヴィニー・ジョーンズ)
 アート・ステペルガー(ジェイソン・バトラー・ハマー)博打で借金
  再び博打に手を出し裏切り、クラート車と共に爆死
 グレース・オキーフ(フィオヌラ・フラナガン)近隣のアイリッシュ夫人 立ち退きを助ける

妻ジョーン 子供3人を連れ家出 4年後
新恋人エリー・オハラ(ローラ・ラムゼー)といる所、家なり爆破される
仲間の死 恐るべし殺し屋レイ・フェミート!!
①ビリー・マッカバー 港の電話ボックスに呼び出され(後日故人から手紙)
②キース・リットソン 迎えの車
③ジョン・ナルディ 帰途の自車キーを刺した途端
 これからよりビックになるとの言葉を残し
④グリーン本人
1977.10.6. 歯医者予約
 駐車場に並んだ隣の車 レイが遠隔装置で爆破

それにしても、36回もマフィアの攻撃を掻い潜ったとは
幾ら注意深いといっても強運としか言いようがない。
 
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