『ロンドン・ブルバード』

ロンドン・ブルバード LAST BODYGUARD
出所したばかりの男が元女優の護衛を依頼されるが
ギャングのボスの横槍が入る...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:London Boulevard
ハリー・ミッチェル(コリン・ファレル)重傷罪3年服役
 妹ブライオニー(アンナ・フリエル)ヤク中
 ダチ ビリー・ノートン(ベン・チャップリン)取立て屋
 老ホームレス ジョー 団地のサッカー少年二人組に殺される
  担当医ラジュ-ブライオニーに一目惚れ

シャーロット(キーラ・ナイトレイ) セレブ元AV女優
 マネージメント ジョーダン(デヴィッド・シューリス)元俳優
 紹介ペニー(オフィリア・ラヴィボンド) 記者

ロブ・ギャント(レイ・ウィンストン)始末する際、関係ない話をする
 部下フレッチャー/ボーモント
 悪徳刑事ベイリー部長刑事
 妻(エリー・フェアマン)

[気になる女優さん]
・ ヤク中の妹ブライオニー役アンナ・フリエル
 パリに逃げるよう言われたのにも拘らず居残りラジュ医師を誑かす
 挙句にギャントにハンマーで殴殺されてしまう
・ 仕事を紹介した記者ペニー役オフィリア・ラヴィボンド
 キーラ・ナイトレイの影に翳んでしまったが注目だ
・ 玄関でミッシェルに一発でのされてしまうギャレットの奥さん役エリー・フェアマン
 ヘレン・ハント似。『ブリッツ』では署内でステイサムをサポートする婦警役で出演  



[判んないなぁ]
・ サングラスをかけた意味深なパパラッチ
・ ミッチェルとホームレス老人ジョーとの関係
・ シャーロットの付き人ジョーダンの役割

コリン・ファレルがケヴィン・コスナーばりのボディ・ガードとして活躍する話かと
期待したが、パパラッチ排除の仕事とは...それも、そちらはサブの話で、
メインは組織に引きずり込もうとするギャングのボスとの対立でした。
最期はサッカー少年二人組が逆襲、不意を疲れたミッチェルが刺殺されてしまう...
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最終更新日時: 2020年06月09日(火)04:17:17
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