『ウォーリアー&ウルフ』

ウォーリアー&ウルフ
心優しき戦士が敗戦の帰途、
異民族と交わり人狼化

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:井上靖の短編小説『狼災記』
舞台:2000年前の中国北方の地
秦朝廷 VS 遊牧騎馬民族

張隊長(トゥオ・ツォンホァ)「殺しは生きるため」
 兵士 陸(オダギリジョー)元羊飼い
  捕虜となった張を陸は敵の王子と捕虜交換
  王子を手放した事に責任を感じた張は、自分を殺せと陸に命じる。
  陸は就寝中の張の首に縄をかけるが...

指揮官となり自らの隊を持った陸だが敗退
兵士たちは雪で閉ざされる冬の間は、一時休戦し故郷へ戻る。
帰途、崑崙山脈のハラン族の村に逗留
地下室に隠れた未亡人(マギー・Q)と強引に関係する

雪が止み隊は出立するが、黒雲砂嵐が襲い隊は全滅
陸はハラン族の村に戻り、未亡人と暮らす

5年後、遊牧騎馬民族が降伏
張が特使とて不服従の部族へ制圧に出掛け、ハラン族の村で
狼化した陸らに出会う...

[蛇足]
オダギリジョーは漢字だと「小田切譲(中国語の字体だと”趾”みたいでした)」なんですね。
セリフは少ないが流暢に聞こえたけど、吹き替えみたいです。
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月29日(日)00:09:59
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment