『からっぽ』

からっぽ
誰からも存在を意識されないと本当に
その場から消える事が出来る高校生が、
テレポート先で出会った女性と共同生活を始める...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

弱冠27歳の映画監督 草野翔吾の商業映画デビュー作品
舞台:草野監督が高校卒業まで過ごした地元・群馬県桐生市

加藤小判(清水尚弥)高校生 テレポート(瞬間移動)する能力を持つ
  母:5歳の時家出/父:交通事故死
  遺産で暮らす叔父(向清太朗)に引き取られるが破産
  担任(岡田浩暉)も名前を覚えていない程、存在感が無い

シーナ(平愛梨)恋人を追って上京するが、彼の家を出る
  スーパー店長(伊藤毅)シーナを振り向く事はしない
  駐在さん(山本浩司) 巡回時、向田爺さんにホースの水をかけられる

町興し 「白い河童」探し 賞金100万円
  高田(大杉漣) ゴルフ練習場隣接工場
  古井六輔(三浦誠己) 河童キャラをデザイン
  向田(品川徹) 河童研究家
  静代(宮下順子) 飲み屋の女将
    店員 梅(橘実里)

行く当てのない同じような境遇の二人
小判がテレポート能力を失くすか
シーナがテレポート能力を得るか
どちらかだと思いましたが、やはり後者でしたね。

平愛梨ちゃんは今日もバラエティ番組のゲストで
おバカキャラで2回ほど見かけたけど、
劇中、牧瀬里穂 or 中谷美紀ばりの存在感を見せるのだから
もっと本編で活躍して欲しい

こういったインディペンデント映画に脇役として
大杉漣や宮下順子らベテラン勢が参加しているのが嬉しい。

平愛梨出演作品 】
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最終更新日時: 2017年12月29日(金)03:28:45
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