『50/50 フィフティ・フィフティ』

50/50 フィフティ・フィフティ



癌で余命僅かと宣告された青年の葛藤と周囲の人々の姿を描く...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:50/50(生存確率)
実際に癌を克服した脚本家の実体験にインスパイアされ製作された作品
アダム・ラーナー(27)(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)
 シアトルの公営ラジオ局勤務 火山の番組担当
 「悪性神経鞘腫 神経線維肉腫」宣告
 5年後の生存率が50% 転移後の生存率は10%

 父 リチャード(セルジュ・ウード)アルツハイマー型認知症
 母 ダイアン(アンジェリカ・ヒューストン)過保護気味
 恋人 レイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)
  画家 個展失敗作品売れず
  犬スケルターを飼う事を勧める
  浮気が原因で別れる
 親友・同僚 カイル(セス・ローゲン)「癌患者と共に」を読む
  友人の癌を利用しナンパ ハッパやり放題
   本屋のクレア(ローラ・バートラム)
   犬マーロウと散歩する女性(マリー・アヴゲロブロス)
   バーの二人組(ジェシカ・パーカー・ケネディ、スーザン・マクレラン)

キャサリン・マッケイ(24)(アナ・ケンドリック)新米セラピスト(受持ち3人目)
 主治医ロス(アンドリュー・エアリー)淡々と告知
 執刀医 ウォルダーソン(ダナ・ヤマモト)5時間超えの難手術を成功
 患者アラン・ロンバード(フィリップ・ベイカー・ホール)リンパ腫3期
   ミッチ・バーネット(マット・フリューワー)前立腺転移 急逝
    愛妻バーニー(P.リー・ジョンソン)

アダムの恋人は『トワイライト』つながり!?
レイチェル役のブライス・ダラス・ハワードは『エクリプス/トワイライト・サーガ』で
復讐女敵ヴィクトリア役を『トワイライト』『ニュームーン』のレイチェル・レフィブレから引継ぎ。
キャサリン役のアナ・ケンドリックは 『ニュームーン/トワイライト・サーガ』で
ベラの級友ジェシカ役を演じていました。

関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2019年05月02日(木)10:54:18
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment