『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー
金庫破りのプロが所帯を持ち養子を貰い、
無事最後の大仕事を終え、足を洗う筈が...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Thief(コソ泥) 原作:フランク・ホヒマー
スタイリッシュな犯罪映画に定評のあるマイケル・マン監督の初監督作品
今作品は『マイアミ・バイス』の原型とも言われる

フランク(ジェームズ・カーン)中古車ディーラー経営
  裏家業は金庫破りのプロ(盗品は宝石・現金のみ)
  11年間服役4年前に出所バツイチ
  将来の夢を貼り合わせた写真を財布に入れて持ち歩く
再婚ジェシー(チューズデイ・ウェルド)
  5ケ月間通いつめた店のウエイトレス
  強引にプロポーズ
相棒バリー(ジェームズ・ベルーシ)
  終盤、レオの部下に撃たれて死ぬ
  妻マリー
  ジョゼフ フランクに頼まれ有り金41万ドル持たせ
       ジェシーと子供を街外に送り届ける
師匠デヴィッド・オクラ(ウィリー・ネルソン)
  出所を待たず狭心症にて急逝

[取引相手]
 ジョー・ギャグス
   盗品換金でトラブル 転落死
 レオ(ロバート・プロスキー)犯罪組織のボス 買取元締め
   仕事の仲介・段取り(警備情報・武器調達等)手配
   最後の仕事:カリフォルニア銀行400万ドルの仕事
          フランクの取り分83万ドル
   フランクの住居・養子まで手配→引退を許さず、バリーを殺害
[警察]
 マリッツィ巡査部長 目こぼしに分け前要求

[結末]
 全てを清算、失くすものは一切処分し、レオ宅に単身乗り込む
  ・ ジェシーと離縁 有り金渡す
  ・ 関連場所を全て爆破
    自宅/連絡場所としてきたカクテルラウンジ「グリーン・ミル」
    自店の中古車ディーラー

[1981年製作]今から32年前の作品
  ・ 携帯電話がないので、電話連絡が大変です
  ・ あんな大掛かりの金庫破りで遺留品をバンバンに残してきたら
    現在の科学捜査では直ぐに逮捕されてしまいそう
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最終更新日時: 2018年08月15日(水)03:10:07
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Comment 2

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履歴書の学歴  

『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』へのコメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

2013/08/29 (Thu) 09:02

Hiro  

>履歴書の学歴さん

CM有難うございました。
この頃のJ・カーンが一番良かったような...

2013/08/29 (Thu) 20:44

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