cinema-days 映画な日々

『ミッドナイト・イン・パリ』

2013/02/10
オーウェン・ウィルソン レイチェル・マクアダムス マリオン・コティヤール
Midnight in Paris [DVD]
ミッドナイト・イン・パリ
小説家志望の脚本家がパリに滞在中に
憧れの1920年代にタイムスリップ

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Midnight in Paris

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ウディ・アレンが描く1920年代のパリの夜が魅惑的
聞いた事のある芸術家が続々登場
第84回アカデミー賞脚本賞受賞

ギル・ペンダー(オーウェン・ウィルソン)ロスの売れっ子脚本家 小説執筆中
パリに滞在中、ワインを深酒。宿泊先のホテル ブリストンに戻れず迷子に。
深夜0時にアンティックなプジョーに乗り込むと別世界に辿り着く

[タイムスリップ]
2010年 婚約者イネズ(レイチェル・マクアダムス)
 父ジョン(カート・フラー)出張 3年前動脈瘤
  デュリュク探偵事務所に調査依頼 ティセラン尾行 → 一人現代に戻れず
 母ヘレン(ミミ・ケネディ)
 友人ポール(マイケル・シーン)博学をひけらかす嫌味な男 ソルボンヌ大で講義
  妻キャロル(ニーナ・アリアンダ)
 露店雑貨売りガブリエル(レア・セドゥ)「パリは雨が一番素敵」

1920年 ジャン・コクトーのパーティ 高名な芸術家が集う
 フィッツジェラルド夫妻(スコット、ゼルダ)
 コール・ポーター(イヴ・ヘック)
 アーネスト・ヘミングウェイ(コリー・ストール)
 ガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)ギルの原稿を読評

 アドリアナ(マリオン・コティヤール)
  モジリアーニからパブロ・ピカソ(マルシャル・ディ・フォンゾ・ボー)へ乗り換え
 サルバドール・ダリ(エイドリアン・ブロディ)イメージぴったり
  ルイス・ブニュエル マン・レイ

1890年 ベル・エポック 高級レストラン「マキシム」に集う
  ロートレック ゴーギャン ドガ 最高の時代はルネッサンス
  アドリアナはバレエ衣裳のデザインを頼まれ残る
  ギルは過去への懐古は際限が無く、現在の状況を受容する事の重要性に気付く

スカーレット・ヨハンソンにご執心だったアレン監督
今回の女優陣の配役も見事
 レイチェル・マクアダムス … 可愛く我侭でいて清楚『きみがぼくを見つけた日』『君への誓い
 マリオン・コティヤール … 奔放で妖艶『パブリック・エネミーズ』『ダークナイト ライジング
 レア・セドゥ … 素朴で庶民的『ロビン・フッド』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

レイチェル・マクアダムスマリオン・コティヤールレア・セドゥー

ギルがアドリアナにイアリングをプレゼントするのに
イネズのもので間に合わせようとあたふたする場面が最高でした(爆)
 
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