『KOTOKO』 2013年03月22日(金)13:42:43

KOTOKO 【DVD】KOTOKO
幼子を育てるシングルマザー
強迫観念からか、世界が二つに
見える病を抱えており...

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)
世界的に評価される映画界の鬼才 塚本晋也監督と、
音楽界で独自の活躍を続けるアーティストCoccoのコラボ

「大切な人を守ることが難しい世の中になった」
「生きろ、生きろ、生きろ。」


琴子(Cocco)シングルマザー 息子大二郎
   不動産屋で折り込みチラシに下線を引く仕事
   世界が二つに見える精神障害を持つ … 繊細さ故の過剰な防衛本能
   世界を1つに出来るのは歌っている時だけ
   生きている事を証明する為、度々自傷行為(リストカット)を繰り返す
   近寄って来る男性には、手の甲にフォーク刺し(痛そう)
   近隣トラブルで引越しの繰り返し
   姉夫婦 沖縄在住 大二郎預かる

田中清太郎(46)(塚本晋也
  「月を磨く男」で第47回鶴川文学賞受賞
  琴子が大二郎に会う為、沖縄に向うバスの中で口ずさんだ歌を聴き虜になる
  フォーク刺しにもめげす求婚
  自虐行為を自分に向けさせ顔中痣だらけになりながらも”大丈夫”

  琴子が土産を一杯持って再会した大二郎はいつの間にか一人歩き出来る位成長
  大二郎を置いて帰る際、姿が見えなくなった所で再度手だけ出して別れを惜しむ。

琴子の症状が治まり、大二郎を呼び戻せると決まった途端再発
以前よりも酷く精神病院に収容される。
  煙草休憩のみ屋外に出る事を許される。
  この映画の象徴的な場シーン 雨の中、彼女は踊る。

  息子の面会 どれだけ時間が経過したのだろう中学生位になっている。
  大二郎は何も話さない母に折鶴を折って去る。
  雨が降る中、病院を出る大二郎を窓から見送る琴子
  大二郎はバイバイと手を振って姿を消すが、
  母が沖縄でやったのと同じように、また戻って手を振って帰る。

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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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