WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『永遠の僕たち』

永遠の僕たち
両親を交通事故で亡くし、生き残った登校拒否児が
葬式巡りで脳腫瘍の少女と出会う...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Restless
舞台:米オレゴン州のポートランド

イーノック・ブレイ(ヘンリー・ホッパー)
  両親(父サミュエル母ルーシー)を叔母の受賞祝いでシアトルに向う途中、
  泥酔車の交通事故で亡くす。
  後部座席で寝ていた自身も3ケ月昏睡状態 3分間臨死体験
  メイベル叔母(ジェーン・アダムス) シアトルを引き払い同居

  タカハシ・ヒロシ少尉(加瀬亮)特攻服姿カミカゼの亡霊(会話は英語)
  臨死体験後、現れる。 恋人 中浜美也子宛の手紙を託す。
  『東京公園』の染谷将太みたいにイーノックしか見えない

アナベル・コットン(ミア・ワシコウスカ)脳腫瘍再発 余命3ケ月
  癌患者の子供病棟(ウェバーキッズ)常連
  自然観察者 ダーウィン信奉 鳥に詳しい
  姉エリザベス(シュイラー・フィスク) 担当医リー医師(チン・ハン)

余命3ケ月
  サッカー、アイスホッケー観戦 ハロウィンお泊り
  バトミントン、カヌー、フェンシング、カラテ
  葬儀はスィーツ満載

エンドロール
  「デニス・ホッパーの想い出に捧ぐ」
  2010年5月に亡くなったデニス・ホッパー
  主人公イーノック役ヘンリー・ホッパーの父

加瀬亮は『硫黄島からの手紙』(2006年)以来、2度目のハリウッド作品出演
劇中の「中浜美也子宛の手紙」は加瀬本人が用意
「戦時中に書かれた手紙なので、日本史を教える友人や100歳を超えている国語の先生、
元特攻隊で生き残った方々に会いに行き、僕が書いた手紙をチェックして貰った」という。

アナベル役のミア・ワシコウスカ
キッズ・オールライト』でアネット・ベニングの
娘役で取り上げ。先日観た『アメリア 永遠の翼』では
世界最年少の16歳でパイロットの資格を得た
女性飛行家エリノア・スミスを演じていました。
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最終更新日時: 2018年01月08日(月)00:34:19
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Comment 3

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Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
死は All are nothing.死を予感する恐怖を含めて生なのだから...

2013/04/15 (Mon) 00:28

Hiro  

>かのんさん

TB有難うございました。
加瀬君の特攻姿=坊主頭は「SPEC」瀬文焚流と兼用!??

2013/04/15 (Mon) 00:33

Hiro  

>真紅さん

TB有難うございました。
アナベル役のミア・ワシコウスカはキャリー・マリガンと似た雰囲気がありません!?

2013/04/15 (Mon) 00:37
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  • 公式サイト。原題:Restless。ガス・ヴァン・サント監督、ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮。元々は舞台劇だったという。同じガス・ヴァン・サント監督作品「パラノイ ...
  • 2013.04.14 (Sun) 06:42 | 佐藤秀の徒然幻視録
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