映画概況 (2012年度)

日本映画製作者連盟(映連)が1/30、2012年の全国映画概況を発表

2012年邦画興収 最高の1,281億円
邦画・洋画合わせた興収総額は、約1,951億円(前年比7.7%増)
邦画が前年比28.8%増で過去最高の1,281億円,洋画が17.9%減の670億円。
邦画の占める比率は65.7%。発表を始めた00年以来初めて6割を超えた。
5年連続で洋画を上回る傾向が続いている。

公開本数は983本で昨年より184本も増えた。
邦画が前年比113本増の554本,洋画が71本増の429本。
映画館の入場人員は1億5,515万人で前年比7.2%増。

スクリーン数は49館減り、2年連続減少。
公開本数が増えスクリーン数が減ったという事は、
回転率が早く、総じて作品の上映期間が短くなったという事だろう。
【2012年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 7月 BRAVE HEARTS 海猿 73.3 東宝
2 4月 テルマエ・ロマエ 59.8 東宝
3 9月 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 59.7 東宝
4 11月 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 53.0 ティ・ジョイ
カラー
5 7月 おおかみこどもの雨と雪 42.2 東宝
6 3月 映画ドラえもん のび太と奇跡の島
~アニマルアドベンチャー~
36.2 東宝
7 7月 劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ
キュレムVS(たい)聖剣士ケルディオ
36.1 東宝
8 1月 ALWAYS 三丁目の夕日 ’64 34.4 東宝
9 4月 劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー 32.9 東宝
10 11月 映画 怪物くん 31.3 東宝

■ 洋画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 11月 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 53.8 PPJ
2 9月 バイオハザードⅤ リトリビューション 38.1 SPE
3 8月 アベンジャーズ 36.1 WDS
4 6月 アメイジング・スパイダーマン 31.6 SPE
5 5月 メン・イン・ブラック3 31.3 東宝東和
6 5月 ダーク・シャドウ 21.6 WB
7 8月 マダガスカル3 20.5 PPJ
8 7月 ダークナイト ライジング 19.7 WB
9 3月 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 19.5 WB
10 2月 TIME/タイム 18.2 FOX
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最終更新日時: 2018年01月26日(金)02:34:23
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