『シャドー・チェイサー』

シャドー・チェイサー
家族団欒の為、スペインに召集された青年が、
家族の拉致事件に遭い、異国の地で奔走する...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Cold Light of Day(灯台もと暗し)
ウィル・ショー(ヘンリー・カヴィル)コンサルタント会社倒産
父マーティン・ショー(ブルース・ウィリス)
 大使館員ではなく、CIA工作員だった
 登場25分で殺され消えるとは思わなかった
 母ローリー(キャロライン・グッドール)
 弟ジョシュ(ラフィ・ガヴロン)-婚約者ダラ(エマ・ハミルトン)

父トム・キートン(マーティンの偽名)の愛人の娘
 ルシーア(ベロニカ・エチェーギ)=ウィルの異母妹 スクーターで疾走
 伯父ディエゴ・カルデラ殺される
 ダンスホール「ファブリク」(オスカル・ハエナダ)

CIA
父の同僚 ジーン・キャラック(シガニー・ウィーバー)無表情で殺戮
 書類カバンの情報を横流し
父の上司(コルム・ミーニイ)ラストチョイ出

モサド
 ザヒール(ロシュディ・ゼム) リーダー ちょっとオバマ似

ウィルが言葉の通じない異国の地スペインで、モサドに母弟らを人質に取られ、
ルシーアと協力してキャラックから書類カバンの奪還に孤軍奮闘する

ウィルのビル落ちや、マドリッド校外でのカーチェイスはジャッキー映画のようだ
ウィル役のヘンリー・カヴィルは現在公開中の『マン・オブ・スティール』で
スーパーマンに大抜擢。ルシーア役のベロニカ・エチェーギも良い。
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最終更新日時: 2020年03月18日(水)23:20:07
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