『恐怖ノ黒電話』

恐怖ノ黒電話
離婚し環境を変えようとメアリーが引っ越して来たアパートには、
既に回線の繋がった古い黒電話が据え付けてあった...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Caller(発信者)
メアリー・キー(仏読み ラシェル・ルフェーブル = 英読み レイチェル・レフィブレ)
  DV夫スティーヴン(エド・クイン)と離婚 接近禁止
  休職中 大学で仏語会話習う 犬デクスター
  父が海軍駐留に住んでいた街に引越し

  ジョージ(ルイス・ガスマン)アパート管理人”おしゃべり男”
  ジョン・グレディ(スティーヴン・モイヤー)大学で機械工学為の数学講義
    両親ダイナー経営(母グラディス・ロドリゲス)
    メアリーが仏語会話の教室と間違える
    機械修理:ジョージの芝刈機/メアリーのエアコン

アパートの黒電話混線 過去の住人と繋がる
  ローズ・ラザー(ローナ・レイヴァー)1979年に同部屋に住んでいた暗い女
  陸軍の彼氏ボビー・シャフトー町を出る、電話線で首吊り自殺
  過去を弄くり未来を変える
    ① 壁にバラの絵
    ② 自分の指を落としヤシの木の下に埋める
    ③ おしゃべり男ジョージを抹殺
        ジョージの部屋には別人が住んでいた
    ④ 一夜を共にしたジョンを抹殺 1979年11月21日
        ダイナーの両親に訊くとサンタマリア墓地に眠っていると言う
    ⑤ 幼少のメアリー フライドチキンの油で半身火傷

メアリーも過去の火災事件を利用してローズの抹殺を図るが失敗
  誕生日に基地のボウリングに招待PM3:00 ボウリング場火災1979年10月16日17人死亡

この映画のミソ:携帯時代に黒電話
  主人公の女性だけが、変わる前の過去を覚えている事
  電話線を抜けば、過去からの電話は掛かってこない事

  現実には有り得ない事だから、中盤までは偏執的な元旦那の仕業とも思わせる。
  終盤は、友達が出来て、違う未来を生きてきたローズが現代のメアリーを襲う
  電話線が絡まり、自ら右足を包丁で刺してしまうが、少女メアリーがローズに鏡の破片で逆襲

邪魔者は自ら抹殺しなければ、いつまでも終わらない
執拗なスティーヴンも始末し、レンガ壁に塗り込め、
自らがローズ化していく...

ヒロインのラシェル・ルフェーブルが良い。
仏読みで判らなかったが
英読みのレイチェル・レフィブレなら、
当ブログでも既に数回取り上げている。

□ 『トワイライト』シリーズ
□ 『ホワイトハウス・ダウン

新作は、シルベスター・スタローン脚本!!
ジェイソン・ステイサム主演!!!の『Homefront(原題)』にも出演しています。

《 Trailer 》
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最終更新日時: 2018年08月06日(月)23:25:56
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