文化勲章 [2013年] 2013年10月25日(金)18:58:29

2006年に映画俳優で初となる文化功労者に選ばれて7年。
高倉健(82)が2013年度の文化勲章を受章。(新作が見たい!)

男優での受章は1991年の森繁久彌以来、22年ぶりの快挙。
女優では2000年に山田五十鈴、2005年に森光子が受章している。
《 受章にあたり高倉健のコメント 》

映画俳優として58年、205本の映画に出演させて頂きました。

大学卒業後、生きる為に出会った職業でしたが、俳優養成所では
「他の人の邪魔になるから見学していてください」と言われる
落ちこぼれでした。それでも「辛抱ばい」という母からの言葉を胸に、
国内外の多くの監督から刺激を受け、それぞれの役の人物の生きざまを
通して社会を知り世界を見ました。

映画は国境を越え言葉を越えて、“生きる悲しみ”を希望や勇気に
変える事が出来る力を秘めている事を知りました。

今後も、この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう、
人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います。

映画俳優・高倉健を支えて下さった多くの方々に、深謝申し上げます。
どうもありがとうございました。


文化勲章の親授式 2013年親授式(H25.11.3)
「日本人に生まれて本当に良かったと、今日思いました。」

「(映画では)ほとんどは前科者をやりました。そういう役が
 多かったのにこんな勲章を頂いて、一生懸命やっていると、
 ちゃんと見てて貰えるんだなと素直に思いました。」

「これからの作品選びは、章に恥じないものを
 やらなければいけない。責任重大だなと思っています」





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最終更新日時: 2014年11月19日(水)00:12:33ブログパーツ このページのトップへ

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