旭日小綬章叙勲 [2013]

政府は11/3付で2013年秋の叙勲受章者4,193人(うち女性347人)を発表
旭日章933人・瑞宝章3,260人(うち民間人は1,810人)

旭日小綬章(芸術文化の分野)
十朱幸代(70)
「今度の叙勲は、これからの私に、とても励みになると思います。
女優に定年はございません。ですから、自分の体が動く限り、
この道を全うしたいと思っています」

映画では、東映の文芸路線の印象が強いが、
『見まわせば二人』など1980年頃のライトコメディも好きだった。


渡哲也(71)
「私ごときに、思っていなかったこのような栄誉を賜り、
驚きと同時に光栄な事だと思っております。これも偏に、
お力添え下さった皆様のおかげであり、感謝申し上げております」

TVでは『大都会』『西部警察』でしょうが、映画ではアウトロー役ですね。





串田和美(71)演出家で俳優
「隅田川に高速道路を架ける東京に限界を感じ」地方からの芸術文化の発信に。
「まつもと市民芸術館」の初代館長で芸術監督を務める。
「松本で一生懸命やってきた事を褒めて頂けた。皆で一緒に喜べたら嬉しい。」

上海バンスキング
管理人のイメージはこれ一本です。
松坂慶子版(1984年)ではなく、吉田日出子版(1988年)です。

「舞台版から映画版に変奏された物語」をカメラに収録する事で
「フィクションとドキュメンタリー」や「虚と実」の境界線を無化する
作品に仕上がったとされる。
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月08日(日)22:10:35
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment