『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
終戦の事実を知らずにサイパン島で512日間、
47人の兵で戦った「フォックス」と呼ばれた男の物語

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:ドン・ジョーンズ
『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』
1944年7月7日バンザイ攻撃 日本兵4,000人 米兵2,000人戦死
大場栄大尉(竹野内豊)
  ① 霧 ② 水を使った罠 で米軍に”フォックス”の異名を取る
 伴野少尉(近藤芳正)足の負傷で総攻撃に参加出来ず自決
 尾藤三郎軍曹(岡田義徳)

総攻撃の生き残り組
堀内今朝松 一等兵(別名:サイパンタイガー)(唐沢寿明)
 青野と収容所の医薬品を盗みに行った際、ルイス大尉らに発砲殉死
 スキンヘッドと体型改造も効果的 儲け役です。
木谷敏男 曹長(山田孝之)最後まで降伏を拒否
 青野に好意

野営組
 金原少尉(板尾創路)永田少尉(光石研)
 池上上等兵(柄本時生)神主 後日狂気から正気に戻る

 大城一雄(ベンガル)
 青野千恵子(井上真央)野戦の看護師
    やたら好戦的だが、眼力がぴったり
 奥野春子(中嶋朋子)祖母と投降
    色白の彼女が日焼け色で実に健康的

収容所組
 馬場明夫(酒井敏也)野営に子供二人(エミ子、昭)残す
 元木末吉(阿部サダヲ)シンガポールで英語を習得 通訳役
   収容所で堀内に撃たれ死亡

米軍サイパン進駐軍
 ハーマン・ルイス大尉(ショーン・マクゴーウァン)
   ボストン出身 2年間日本に住んだ事があり日本語を話す
 ポラード大佐(ダニエル・ボールドウィン)司令官交代
 ウェシンガー大佐(トリート・ウィリアムズ)

1945年12月1日 バンザイ攻撃から512日47名投降
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最終更新日時: 2019年12月08日(日)11:06:57
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