映画概況 (2013年度) 2014年01月28日(火)21:45:10

日本映画製作者連盟(映連)が1/28、2013年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約1,942億円(前年比0.5%減)
邦画が前年比8.2%減で1,176億円,洋画が14.2%増の765億円。
邦画の占める比率は60.6%で6年連続で洋画を上回った。

公開本数が1,117本(前年比134本増)で、初めて1,000本超え
デジタル上映が主流となり、小規模作品の公開が増えた為
邦画が前年比37本増の591本,洋画が97本増の526本。
映画館の入場人員は1億5,588万人で前年比0.5%増。

スクリーン数は28増え、3,318スクリーン。
高校生の料金を1,000円にする劇場が増えるなどした為、
平均入場料金は前年より12円安い1,246円。
【2013年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 7月 風立ちぬ 120.2 東宝
2 12月 ONE PIECE FILM Z 68.7 東映
3 3月 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム) 39.8 東宝
4 4月 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 36.3 東宝
5 6月 真夏の方程式 33.1 東宝
6 8月 映画 謎解きはディナーのあとで 32.5 東宝
7 9月 そして父になる 32.0 GAGA
8 7月 劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ
『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』
ピカチュウとイーブイ☆フレンズ
31.7 東宝
9 3月 ドラゴンボールZ 神と神 29.9 東映
FOX
10 11月 清須会議 29.6 東宝

■ 洋画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 7月 モンスターズ・ユニバーシティ 89.6 WDS
2 12月 レ・ミゼラブル 58.9 東宝東和
3 1月 テッド 42.3 東宝東和
4 3月 シュガー・ラッシュ 30.0 WDS
5 12月 007 スカイフォール 27.5 SPE
6 4月 アイアンマン3 25.7 WDS
7 9月 怪盗グルーのミニオン危機一発 25.0 東宝東和
8 8月 ローン・レンジャー 20.9 WDS
9 2月 ダイ・ハード/ラスト・デイ 20.6 FOX
10 7月 ワイルド・スピード EURO MISSION 20.2 東宝東和
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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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