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『続・最後から二番目の恋』 最終話

フジテレビ 平成26年6月26日(木) PM10:00 - PM11:09
第11話「二人で200歳へ!!人生まだまだファンキーだ」 視聴率:13.8%

『続・最後から二番目の恋』
第2シーズンの主な出来事
[長倉家]
長倉和平(中井貴一)
   鎌倉市役所観光推進課課長と秘書課課長兼務に
   新市長 伊佐山良子(柴田理恵)に片思いされる
   えりなの彼氏 蒼太の母親 原田薫子(長谷川京子)からセフレを迫られる
長倉真平(坂口憲二)
   大橋知美”金太郎”(佐津川愛美)と結婚
   義母となった秀子(美保純)のハジけぶりがエスカレート
水谷典子(飯島直子)
   夫 広行(浅野和之)の浮気(荒野を目指しエキストラに)を機に自立
   保母の道に進むか
長倉万理子〈内田有紀)
   新作ドラマを栗山ハルカ(益若つばさ)と共同脚本
   高山涼太”ポストイット君”に身体的に反応(鼻血)
長倉えりな〈白本彩奈)
   中学生となり反抗期に突入 彼氏 蒼太(中島凱斗)

吉野千明(小泉今日子)
   JMTテレビ編成制作局ドラマ制作部副部長に昇格
   隣のチームの連続ドラマが主役の都合で先送なり、穴埋めの為、急遽現場復帰
   昔の彼氏 高山涼太”ポストイット君”(加瀬亮)は脚本の才能がなく去る
   自宅を撮影に提供 長倉家に一時的に居候
   親友 荒木啓子(森口博子)出版業界 名古屋へ転勤 元彼と同棲!?
   親友 水野祥子(渡辺真起子)音楽業界 若手ミュージシャンと同棲

■ [ 千明のつぶやき ]
人が大人になるという事は、それだけ多くの選択をしてきたという事だ。
何かを選ぶという事は、その分違う何かを失う事で。
大人になって何かを掴んだ喜びは、ここまでやったという思いと、
ここまでしかやれなかったという思いを、同時に思い知る事でもある。

でも、その掴んだ何かが、例え小さくとも、確実にここにあるのだとしたら、
掴んだ自分に誇りを持とう...
勇気を出して何かを選んだ過去の自分を褒めてやろう...
「よく頑張って生きてきた」そう言ってやろう...
そして、これからを夢みよう...
世界を嘆くのではなく、世界を信じるんだ
私だって、その世界の一員なのだから...

48歳の若造は、そんな風に思う
「人生とは、自分の未来に恋する事」
一人でいるのが詰まらなければ、誰かと一緒に未来に恋をしよう
友であ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ
隣に気の合う誰かがいてさえすれば
人生は更にファンキー になる筈だ!


人生って何が起こるか判らない
だって46歳の私より48歳の私の方が若い気がする。
吉野千明48歳 長倉和平52歳 足して100歳
こうなったら、目指せ二人合わせて200歳
人生はまだまだファンキー だ!!


                     お達者で ・・・ ♪
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最終更新日時: 2020年07月07日(火)01:22:13
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Comment 3

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Hiro  

>キッドさん

TB有難うございました。
最終話という事で、登場人物が幕間から次々と現れる
気ぜわしい展開となりました。

2014/06/28 (Sat) 23:35

Hiro  

>みっきーさん

TB有難うございました。
千明が長倉家に同居 大家族に居候する展開に
石立鉄男&大原麗子の『雑居時代』を思い出しました。

2014/06/28 (Sat) 23:44

Hiro  

>きこりさん

TB有難うございました。
「続」の次は「続々」「新」!?
次シリーズでは、転校していった富岡君が登場したりして...

2014/06/28 (Sat) 23:52
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  • まるで誰かの夢みたいでファンキーな時計(小泉今日子)
  • 夢の中の時間感覚は時に乱れている。 幼い頃、学生時代、大人になった日々、人生の黄昏がぐだぐだである。 時々、そのふわふわした感覚が覚醒時に起きれば・・・それは危ういわけである。 ドラマは基本的にそういう曖昧な時間を含有している。 終わりのないような物語、いつもと変わらぬ日常に・・・このドラマはリアル
  • 2014.06.28 (Sat) 04:59 | キッドのブログinココログ
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  • 2014.06.28 (Sat) 06:38 | ディレクターの目線blog@FC2
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