『容疑者X 天才数学者のアリバイ』 2014年07月28日(月)23:33:54

容疑者X 天才数学者のアリバイ
高校の数学教師が隣室の女性が元夫を殺害した事を知り、
彼女の為に完璧なアリバイを考え出す。
そこには驚くべき“緻密な計算"と“献身愛"が隠されていた...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:東野圭吾 『容疑者Xの献身

韓国版は待てど暮らせどガリレオは登場しない。
刑事が同級生として真実に迫る。

[原作&邦画]


キム・ソッコ(リュ・スンボム)高校の数学教師 あだ名”ヤクゴラス”
  自殺寸前の所に引っ越して来た隣人に
  「何かお困りの事があれば」と声掛けられ、一目惚れ
隣人ペク・ファソン(イ・ヨウォン)
    パン屋チョウンアチム(よい朝)店員
    元大田のバー勤務
  姪ユナ(キム・ボラ)中学生
  元夫キム・チョルミン(37)(カク・ミノ)暴力夫
    ユナが後頭部を殴り、ファソンがアイロンコードで絞殺
  ナム・テウ社長(イ・ソクチュン)バー時代ファソンに融通

ソッコがキムの遺体を始末(海中)
  キムに見せ掛けた遺体を準備する=トンネルの人(浮浪者)
  キム殺害日11/8 発見された遺体の死亡推定日11/9

キム殺害の捜査 犯行日を11/9で捜査
  捜査攪乱(ゴールドバッハの予想)
  ファソンは動機はあるが、完璧なアリバイ
  ユナと一緒に見た映画『ワンドゥギ
  嘘発見器もクリア 11/9には会っていないのだから...

警察 チーフ(クォン・ヘヒョ)
  チョ刑事(チョ・ジヌン)ソッコの同級生 ガリレオとしての役割
     3年前に結婚 1年前に離婚
  相棒 サンジュン刑事(キム・ユンソン)

「これは頭でなく、心で決めたんだ」
  ソッコの最終手段 ナム・テウ殺害未遂逮捕 キム殺害を自白
  チョ刑事は真実に気付き、ファソンに面談
  ソッコから託された黄色の手紙
  最後まで身を呈して、処罰されるつもりなら、この手紙は要らないような気もするが...

  護送されるソッコの車に嘆願するファソンの姿が哀しい

[予告編]
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最終更新日時: 2018年03月18日(日)19:11:14ブログパーツ このページのトップへ

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