防災訓練 ② (2014年)

【地元ネタ】
先月24日に地元市の防災訓練に参加しましたが、
本日は午前中、地元部落の防災訓練に参加しました。
19回目の開催との事ですが、管理人は初参加でした。
AM8:00 - AM11:40 参加:組単位 総勢40人程か

市の訓練とは勝手が違い、より地域密着した訓練でした。
① 消火設備点検(AM8:00 - AM8:30)
  自宅近くの消火栓 ホースの点検(組長)
  真鍮製のノズルもちゃんとありました。
② 呼集 サイレン(AM8:40)
  地元の神社に集まっての訓練
  敷地内には公会堂もあり、講義は室内で行う。
  サイレンは何のアナウンスもなくウ~ウ~と鳴っていました。
  訓練がある事を知らない人は休日早朝から煩く感じた事でしょう。

③ 防災会長・副市長挨拶(AM8:50 - AM9:00)
  訓練指導機関紹介(消防署・消防団)
  ご苦労様です。

④ 給食活動 炊き出し訓練(AM8:45 - AM9:40)
  ガス炊飯器が2機用意されていました。
  五目ご飯か赤飯のレトルトにお茶が用意されていました。
  備蓄について質問したら、部落員全員分は無いようでした。
  炊飯係には当然のごとく、ご婦人を割り当てて召集していましたが、大丈夫かな...

➄ 消火訓練及び機器運転訓練(AM9:00 - AM9:40)
  1.初期消火(水消火器5本用意)
    蓄圧式消火器の紹介がありました。
    「薬剤は常時加圧されていて、レバー操作により圧力を利用して放射」
    従来のは「加圧式」で、蓄圧式は2年くらい前から販売されたようです。



  2.放水訓練(消火栓・可搬ポンプ)
    班ごとの訓練でしたので、管理人はこちらには参加出来ませんでした。
  3.発電機及びチェンソーの可動運転
    部落にはこんな備品もあるのですね。
    発電機は照明でしたが、他にも流用可
    燃料はガソリンとエンジンオイルの混合

    チェンソー何かも身近で使う事は早々りませんが、
    スターターにちょっとしたコツがいるようでした。

⑥ 非常食試食(AM9:45 -AM10:00)
  ④で炊き出しされたレトルトを各自で試食
  管理人は五目ご飯にしました。
  作り方は湯(水だと時間が4倍くらい必要)を注ぐだけ。
  結構、お腹が膨れました。備蓄品は公会堂の2階に保管。

⑦ 応急訓練(AM10:00 - AM10:40)
  □ 心肺蘇生法・AEDの取り扱い
  2班に分かれて行いました。
  AED 金属類を付けたままで行っても軽い火傷をする程度だそうです。
  □ 防災の話(AM10:40 -AM11:30)
  当地では電気は停電しても1週間程度で復旧の見通しだが、
  水の復旧には1ケ月程度要するだろうとの事。
  そこで困るのはトイレ
  簡易トイレの作り方を紹介 … バケツ&椅子/段ボール&空きペットボトル
  簡易担架の作り方を紹介 … 洗濯竿・立て看板・傘&毛布/バット&上着

⑧ 講評 閉会(AM11:30 -AM11:40)
  参加者のお土産として、天然水・乾パンを頂きました。
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最終更新日時: 2014年10月01日(水)23:31:39
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