『時効前夜~ある女の告白~』

時効前夜~ある女の告白~
時効前日に夫殺しを自首しに来た女に
当直の刑事は、自殺で処理済みの事件の為、
自首を思い止まる様、説得するが...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Arrêtez-moi(私を逮捕して)
自首する女(ソフィー・マルソー)郵便配達 副業給仕
   砂絵セラピー 持ち物:スーツケースに瓶に入った色砂
   2013年作品なので彼女も47歳。目の周りの隈は役作りか!?
   夫ジミー(マルク・バルベ)大工
     DV夫 ・・・ 腕にナイフ刺し 下あごの縫合痕も etc
     10年前8階から転落死 自殺として処理済み
   息子セドリック 父親寄り
   配達先ガルディ(ジェニー・クレーヴ)老婦人 猫の絵贈る
時効(刑法7条)前夜、警察に出頭・自首

警察当直
ポントワーズ(ミュウ=ミュウ)警部補
   ジョリヴォー(ヤン・エボンジェ)黒人警官
   署内電気消灯 事件受付拒絶姿勢
   自らの悪行を並べ立て、自首を思い止まらせようとする
   生花泥棒 蹴り殺し未遂=5年前管理人として再会
   
   蛾2匹が集まる蛍光灯を壊す
   女は拳銃を奪いPCの起動を迫るが、PCも壊す
   留置して帰るが、最終バスに乗り遅れ

   雨の中 母デニース墓石(1923-1972)DV被害者
   「お天気マリア様」炭酸水に覚せい剤と牛用ステロイドを混ぜた液体
   初めて 青 → ピンクに
翌朝(時効成立後)逮捕
   昨日付で手書きの供述書作成
   女は面会に来た息子にDVに屈しない宣言
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最終更新日時: 2018年08月05日(日)20:48:59
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