一番星号 復活

『トラック野郎』シリーズ2作目から最後の10作目まで使われた
星桃次郎のデコトラ(デコレーショントラック)「一番星号」が
12月31日夜に毎年群馬県の利根川岸で開かれる
デコトラ愛好家団体「全国哥麿(うたまろ)会」の年越しイベントで復活
11/28 に亡くなった菅原文太さん の追悼式も開催

電飾は、シリーズ最終(第10)作『故郷(ふるさと)特急便』で使用された状態に戻す為、
現在、主流の24ボルトではなく100ボルトの高電圧に耐えられるよう
ソケットの配線を太くして改造したり、映画のビデオをコマ送りで見ながら、
電灯の点灯パターンを忠実に再現したりして工夫。
塗装は「一番星桃次郎」などお馴染みの文字が描かれた車体のペイントを
別の業者が担当し、来夏までかかる予定。

9/7には、5/15に脳室内出血の為、逝去した鈴木則文監督を偲び、
一番星号、やもめのジョナサン号など派手な装飾を施した10台のデコトラが、
石川県金沢市の しいのき迎賓館 石の広場に勢揃いした。

[追記]デコトラ親睦会「哥麿(うたまろ)会」H26.12.31.
全国からデコトラ約500台、長距離トラックの運転手やファンら3万人以上が集まり黙祷
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最終更新日時: 2015年01月01日(木)15:09:28
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