cinema-days 映画な日々

『96時間 レクイエム』

2015/01/10
リーアム・ニーソン フォレスト・ウィテカー 劇場鑑賞
96時間/レクイエム
妻殺しの容疑を掛けられた元CIA工作員が
警察の追跡をかわし、娘を守りながら、真犯人に迫る... シリーズ最終章

個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞)

原題:Taken 3
「気になる新作」(7)として取り上げた「Taken 3」

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舞台:ロサンゼルス
  第一作:パリ 第二作:イスタンブール

[ミルズ家]
 ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)元CIA工作員
   元同僚サム(リーランド・オーサー)今回も協力
   終盤、撃たれたが死んではいないだろう...恐らく
 元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)
   現夫スチュワート・セントジョン(ダグレイ・スコット)と破局寸前
   2年も我慢してきたのに、冒頭で殺されてしまう
 娘キム(マギー・グレイス)大学生 奥から4番目のヨーグルト好き
   妊娠発覚!! 彼氏ジミー(ジョニー・ウェストン)
   授業中に気持ちが悪くなったのは、早々悪阻かと思ったら
   トイレで密会する為、ブライアンがヨーグルトに毒物を仕込んでいたのでしたぁ
   女の子なら、母親の名 義父何か、さっさと忘れてしまえ

悪いのはスチュワート
 武器売買でマランコフと知り合い、最後の取引で大金借金
 妻の保険金1200万ドル(約14億円)で返そうとするが
 それも惜しくなり、ブライアン VS マランコフ を仕組む
  レノーアを呼び出す為にブライアンの携帯からメール

 サンタモニカ空港
 自家用機にマランコフのポルシェで突っ込むブライアン
 大富豪でマリブに別荘まであるスチュワートだが、
 マランコフに返済出来なかったのだから、
 優秀な弁護士を雇って早々に出所出来るのかしらん

犯罪組織のボス
 オレグ・マランコフ(サム・スプルエル)
   スペツナズ(ロシア版シールズ)出身
   パンツ一丁で応戦
 ブライアンを車ごと爆破し祝い酒を買っている所をやっつけられ
 壮絶自爆を選んだロシア人部下のリーダーは儲け役でした

刑事フラン・ドッツラー(フォレスト・ウィテカー)捜査責任者
 ベーグルが温かかった事からブライアンを最初から犯人とは思っていなかった
 葬儀にきていたサムを追っても撒かれるだけと投げ出し
 連絡してきた携帯のGPS追跡も時間と経費の無駄と取り合わない
 元妻・娘の為とは言え、ブライアンのハイウェイでの暴走などお咎めなし!?
 逆送・トレーラー横転 車も炎上していたぞぉ
 最後は握手までして別れる ...

遺体置き場から採取した毛髪は何だったの?
ブライアンがスチュワートを拷問する方法(濡れ布を顔に被せ水を浴びせる)は
最近、何かで見たぞ。何だっけ?MOZOの西島君だったかな...

監督は第二作と同じオリヴィエ・メガトンだが、カーチェイスや
アクションの撮り方が雑になっていた気がする。

≪ 前二作品 ≫
 
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