『インファナル・ディール 野蛮な正義』

インファナル・ディール 野蛮な正義
組織の殺し屋が妻子を守る為、警察と取引
組織のボス逮捕に協力するが...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Bad Country
『処刑人』シリーズのクリス・ブリンカー(1970 - 2013) 最初で最後の監督作。
舞台:1983年 ルイジアナ州南部

捜査
 警察署長マイク・ノバック(ドン・イェッソ)
   刑事バド・カーター(ウィレム・デフォー)
     父ロバート・ジェーファー 肺腫瘍 遺産遺し死亡
 FBI特別捜査官マーティン・フィッチ(クリス・マークエット) 新米1年
 連邦主席検事ジョン・ノークス(ビル・デューク)暗殺リスト二人目
 火器取締局(ATF)合同捜査

犯罪組織
 ボス リュタン・アダムス(トム・ベレンジャー)
 幹部 ビリングス,ジェロルド・ケイ 暗殺者リスト12名を管理
 お抱え弁護士ダイエル・キールシー(ニール・マクドノー)
 ワシントンDCロビスト モリス-司法省キースから捜査情報入手するも殺される

ジェシー・ウェイランド(41)(マット・ディロン 髭面は似合わない)捜査協力
   40件の強盗 17件の盗品授受 シアン化物保有で起訴
   保釈金100万ドル リュタンが用立て
 妻リン(エイミー・スマート 『ミラーズ』等で紹介)
 息子トミー出産 警察に保護されるも車ごと爆死
 弟トミー 獄中薬物死

リュタンがジェシーにバド殺しを指示
 バド&ジェシーとリュタンの銃撃戦 - ジェシー右小指・薬指失くす
 リュタンの報復 -リンと赤子を車ごと爆死
バドが弁護士キールシー逮捕(トランクに両手挟まれ痛そう)
 潜伏先のリュタンの居所を突き止め
 単身乗り込んだジェシーはリュタンに刺され絶命
 バド ジェシー一家を守れなかったがリュタン逮捕

父の遺産のエピソードが唐突で意味不明でした。

≪ 予告編 ≫
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最終更新日時: 2018年10月16日(火)11:22:18
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