映画概況 (2014年度)

日本映画製作者連盟(映連)が1/27、2014年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約2,070億円(前年比6.6%増)
4年ぶりの2,000億円台で、東日本大震災前の水準に回復した。
昨年4月の消費税増税の影響は見られなかった。
邦画が前年比2.6%増で1,207億円,洋画が12.8%増の863億円。
邦画の占める比率は58.3%で7年連続で洋画を上回った。

公開本数は1,184本(前年比67本増)
邦画が前年比24本増の615本,アニメが上位10本中6本を占めた。
洋画が43本増の569本。30億円を超す大ヒットは5本に留まる。
映画館の入場人員は1億6,112万人で前年比3.4%増。

スクリーン数は46増え、3,364スクリーン。
消費税増税で料金が値上げとなった為、
平均入場料金は前年より39円高い1,285円。
【2014年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 12月 永遠の0 87.6 東宝
2 8月 STAND BY ME ドラえもん 83.8 東宝
3 8月 るろうに剣心 京都大火編 52.2 WB
4 4月 テルマエ・ロマエⅡ 44.2 東宝
5 9月 るろうに剣心 伝説の最期編 43.5 WB
6 12月 ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE 42.6 東宝
7 4月 名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー) 41.1 東宝
8 3月 映画ドラえもん 新・のび太の大魔境
~ペコと5人の探検隊~
35.8 東宝
9 7月 思い出のマーニー 35.3 東宝
10 7月 ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」
ピカチュウ、これなんのカギ?
29.1 東宝

■ 洋画
順位 公開月 作品名 興収
(単位:億円)
配給会社
1 3月 アナと雪の女王 254.8 WDS
2 7月 マレフィセント 65.4 WDS
3 12月 ゼロ・グラビティ 32.3 WB
4 7月 GODZILLA ゴジラ 32.0 東宝
5 4月 アメイジング・スパイダーマン2 31.4 SPE
6 8月 トランスフォーマー/ロスト・エイジ 29.1 PPJ
7 7月 オール・ユー・ニード・イズ・キル 15.9 WB
8 9月 猿の惑星:新世紀(ライジング) 14.2 FOX
9 2月 ホビット 竜に奪われた王国 14.1 WB
10 6月 ノア 約束の舟 13.8 PPJ
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最終更新日時: 2018年07月08日(日)21:28:03
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