『赤々煉恋』

赤々煉恋(せきせきれんれん)
自殺して肉体を持たない存在になった女子高生が、
死んでからも家や学校を彷徨う内、
自分が見える一人の小さな女の子と出会う...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:朱川湊人の短編「アタシの、いちばん、ほしいもの」
舞台:山和久地区

香川樹里(土屋太鳳)女子高生 テニス部
   不登校の上、ジョイフルタウンの屋上から投身自殺
   母 保子(秋本奈緒美)マーガレットの会で心境を吐露「自殺は殺人です」
     友情出演 ・・・ 会長(堀内正美)会員(石田信之 懐かしミラーマン)
   父 剛士(潟山セイキ)

級友 潤也(吉沢亮)サツカー部 小学校からの幼馴染
親友 ミドリ(清水富美加)服装検査で樹里に助けられる
    樹里に潤也への恋文を託すが...

現代のミドリ(吉田羊)赤ん坊 ゆう君を連れる
借金苦の母 祥子(有森也実)娘りんご(5)道連れに投身自殺
”虫男”=デスノートの死神みたいな奴(声:大杉漣)




自殺による残された者の悲しみを問い
自分から生命を捨てた人間には何かしら罰を受ける
      ||
誰にも認識されず永遠に彷徨し続ける

樹里がいちばん、ほしかったものは、アタシに向けてくれる笑顔
自分を認識してくれる存在だったのだ。
折角、りんごちゃんと出会ったのに、死神に連れて行かれて。
ミドリ(吉田羊)「今日も樹里の夢見たよ。あの頃楽しかったよね。」

≪ 予告編 ≫
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年05月19日(土)08:08:44
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment