『イニシエーション・ラブ』

イニシエーション・ラブ
1980年代後半の静岡市と東京を
舞台に男女の出会いと別れを描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原作:乾くるみ
「イニシエーション・ラブ」 = 通過儀礼の愛としては酷かな
鑑賞ポイント … 時系列の出来事に注意
  キーワード … タック(スボンのプリーツ)
  二部構成 … カセットテープの表裏みたいにSide-A Side-B に分かれる
  1980年代のヒット曲使用 … 「SHOW ME」「揺れるまなざし」「心の色」
  「木綿のハンカチーフ」「夏をあきらめて」「ルビーの指輪」など

Side-A 舞台:静岡
鈴木夕樹(亜蘭澄司アラン・スミシ―=シークレット・キャスト)
  理工学部 富士通就職内定 合コン参加
成岡繭子(マユ)(前田敦子)秋山歯科クリニック歯科助手
  誕生日7/2 誕生石ルビー プレゼントにスニーカー
  顔のアップが多いです。

Side-B 舞台:東京
鈴木辰也(松田翔太)静岡 慶徳ギフトから東京 慶徳商事に転勤
  繭子と遠距離恋愛 妊娠 庄司産婦人科
    責任取って結婚するかと思ったら「堕そう」
    美弥子と呼び間違え逆切れするシーン 有りますよね
  静岡支店部長(木梨憲武 友情出演)
  同期 海藤(三浦貴大)入社42人中から二人が抜擢
    美弥子に一目惚れするもシャットアウトされる     

石丸美弥子(木村文乃)東京本社採用
  慶応大学演劇部 劇団北斗七星
  両親 父(片岡鶴太郎)母(手塚理美)『男女7人秋物語』絡みの特別出演

  梵ちゃん(前野朋哉)広島から転勤 演劇にはまり転職
  桑島課長(山西惇)飲酒を無理強いする傲慢上司

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『ニシエーション・ラブ』人物相関図


≪ キャッチコピー ≫
「最後の5分 全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」
  前半Side-Aに、松田翔太は出てこない。
  正確には上映開始から35分くらいの最後にSide-Bの繋ぎとしてちょい出
  当然の事ながら、東京勤務の木村文乃もSide-Bからの出演だ。

《 以下ネタバレ注意 》 ご覧の際は反転にて 

  二人のたっくん
  辰也の二股と並行して、繭子も辰也から夕樹に。
  辰也(松田翔太)は高校時代から痩せていたし
  大手企業富士通の就職を辞退したのも彼じゃない。

  亜蘭澄司=森田甘路
  二度目があってもDVDで十分かな。
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最終更新日時: 2020年02月16日(日)03:59:30
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Comment 3

There are no comments yet.

Hiro  

>くうさん

TB有難うございました。
>次はテレビでいいんじゃないかなって気がしてる
私の周りでも、この意見が多いですね。

2015/05/27 (Wed) 00:50

Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
映画で時系列をトリックのネタにするのは、ちょっと反則かな
って気がします。

2015/05/27 (Wed) 00:55

Hiro  

>かのんさん

TB有難うございました。
月日が流れるのも早いもので、まだそんなに前には思えない
1980年も古き良き時代になってきたという事か...

2015/05/27 (Wed) 01:00

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