『キャリー』(2013年版) 2015年05月30日(土)20:31:33

キャリー
母親から敬虔に育てられた娘が
高校でイジメに遭い、これまでの怒りを
爆発させた時、惨劇が起こる...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:CARRIE 1976年版のリメイク
「極限まで追い詰めると、人の心は壊れる」

キャリー・ホワイト(クロエ・グレース・モレッツ
  母マーガレット(ジュリアン・ムーア)狂信的なクリスチャン
  自分の母親の魔力が娘に隔世遺伝する事を懸念し厳しく躾けるが...
  お仕置き部屋に閉じ込められたキャリーは念動力に目覚める

イジメ
 リーダー スー・スネル(ガブリエラ・ワイルド 『エンドレス・ラブ 17歳の止められない純愛』)改心
  彼氏トミー・ロス(アンセル・エルゴート)キャリーをプロムに誘う
 クリス・ハーゲンセン(ポーシャ・ダブルデイ)イジメの動画アップ停学
  彼氏 ビリー・ノーラン (アレックス・ラッセル)プロム会場でブタの血を撒き散らす


正直、血まみれのクロエちゃんは観たくなかった。

学校
 ヘンリー・モートン校長(バリー・シャバカ・ヘンリー)
 担任リタ・デジャルダン先生(ジュディ・グリア)

ラスト
 ビリー&クリスはプロム会場から車で逃走 キャリーを轢こうするが
 逆に車ごと持ち上げられ、コンビニに突っ込む(クリス フロントガラス直撃)
 マーガレットがキャリーを刺そうとするが逆に刃で十字架張り付け
 ホワイト宅焼失 スー女の子妊娠

≪ オリジナル ≫
キャリー』(1976年版)
原作:スティーヴン・キング
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:シシー・スペイセク
キャリー2(1999年)
当時はスー役のエイミー・アーヴィング
(元スティーヴン・スピルバーグの奥さん)
に注目していました。
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最終更新日時: 2015年06月02日(火)04:38:31ブログパーツ このページのトップへ

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キャリー (2013)/クロエ・グレース・モレッツ

1976年にブライアン・デ・パルマ監督がスティーブン・キングの同名小説を映画化し大ヒットさせた名作ホラー『キャリー』をクロエ・グレース・モレッツ主演にリメイクした作品です。 ...

キャリー

ホラーと言う意味では、やっぱりオリジナルの「キャリー」のほうがあってるかな。クロエちゃんだと可愛すぎなところがあって、その点シシー・スペイセクさんの色素の薄いキャリーは脆さを感じさせてくれて、病的な脆さをもつキャリーがプロムの惨劇を引き起こした時の狂気がクロエちゃんだと少々弱く強引に感じられてしまうのですよね。 リメイクとしてみないほうが、成功するでしょう。 その家庭環境と内気ゆえ(...

キャリー(2013年)

キャリー 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)(2014/03/12)クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア 他商品詳細を見る 【CARRIE】 制作国:アメリカ  制作年:2013年 狂信的クリスチャンの母親から厳しい教育を受け、学校では 周囲から疎外されている女子高生キャリー(クロエ・グレース ・モレッツ)。彼女は、激しい興奮状態に陥るとある能力を使う こと...

【試写会】 「キャリー」@よみうりホール

 今回の試写会は客入りが悪く一階席が7~8割くらい、二階席が3~4割くらいだ。客層は若い層から大人まで幅広い。日本語吹き替え版での上映である。

13-303「キャリー」(アメリカ)

必要以上に追い詰められると、人の心は壊れる   高校に通う内気な少女キャリー。狂信的な信仰に囚われた母親の過度な束縛によって、まともな友だち付き合いもできずに陰湿なイジメに晒される辛く孤独な日々を送っていた。  そんなある日、キャリーに対するクラスメイトのイジメが一線を越え、関わった女生徒が学校から処分を受ける事態に発展する。これを不服に思った主犯格のクリスはキャリーへの憎しみを募らせる...

キャリー(2013)〜報復の連鎖

いじめと良心の呵責と性と超能力 公式サイト。原題:Carrie。スティーヴン・キング原作、キンバリー・ピアース監督。クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア、ガブリエラ ...

ショートレビュー「キャリー・・・・・評価額1500円」

ただ、普通でいたかっただけなのに。 スティーブン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督によるSFスリラーの金字塔「キャリー」の、37年ぶりの劇場用映画としてのリメイク。 今回、シシー・スペイセクとパイパー・ローリーの代表作となった悲劇の母娘を演じるのは、クロエ・グレース・モレッツとジュリアン・ムーアだ。 元々デ・パルマ版からしてそうなのだが、本作も原作の流れに極めて忠実。 更に...

キャリー

狂信的クリスチャンの母親マーガレット(ジュリアン・ムーア)の過度な束縛により、変人扱いされ陰湿なイジメに晒される日々を送る高校生のキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)。 ある日、クラスメイトのイジメが一線を越え、激しい興奮状態に陥るったキャリーは、不思議な能力があることに気づくが…。 スティーヴン・キングの同名小説を基に、一人の少女が引き起こす惨劇を描いたブライアン・デ・パ...

血まみれテレキネシス~『キャリー』

 CARRIE  ハイスクールに通う内気な少女、キャリー・ホワイト(クロエ・グレース・モレッ ツ)は、性的な物事を忌み嫌う狂信的な母親(ジュリアン・ムーア)に育てられ、 周囲から 「変人」 の烙印を押されていた。プロムも近いある日、そんなキャ リーにある 「変化」 が訪れる。  原作はスティーブン・キングのデビュー作にして、ホラー映画の金...

『キャリー』(2013) - Carrie -

デ・パルマ監督作のリメイクというより3度目の映画化ということらしい。だから1976年の作品と比べるというのは無粋というもの。・・けれどもねー、1作目がいろんな意味で衝撃的だっただけに、本作が強烈映像の羅列となってしまったことが非情に残念。登場人物の個性は際だったけど、ちょっと弄りすぎだよね..(注:原作は読んでませーん) ■キャリー - Carrie -■  2013年/アメリカ...

コメントの投稿 [10件]

非公開コメント

>かのんさん

TB有難うございました。
クロエちゃんはキャリー役にはちと、健康的過ぎた!?かも

>makiさん

TB有難うございました。
クロエちゃんのお蔭でオリジナルの陰湿さが薄まり、
学園ものホラーとして楽しめました。

>mia☆miaさん

TB有難うございました。
クロエちゃんが主演だから、観るといった見方も結構多いじゃないかな。

>masalaさん

TB有難うございました。
当たればスーの娘で続編ってな事も、考えていたのかも...

>CINECHANさん

TB有難うございました。
>母親が何故にここまでキャリーに対して、人との交流を許さず、
>また恐れもしているのか、その要因が判りにくかった
ここの所を、もっと詳しく描けば、母娘の関係が違って見えたかも...

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
ジュリアン・ムーア母さんは、自分の母親の魔力を知っていたから、
隔世遺伝するクロエちゃんを生む事を忌避していたのね。

>:ノラネコさん

TB有難うございました。
クロエちゃんも折角の能力をもっと巧妙に使えば、
大惨事にならなくて済んだのに。
キャリーなだけあって、テレキネシス(念動力)
意思の力だけで物体を動かす事が出来るのだ!!

>オリーブリーさん

TB有難うございました。
クロエちゃんに上目使いで睨まれると、何でも許す状態に。
デレーっとしちゃいますね。

>真紅さん

TB有難うございました。
クロエちゃんより、ジュリアン・ムーアの狂信ママの方が怖かった。

>momorexさん

TB有難うございました。
クロエちゃんとジュリアン・ママの関係が、今一つ判り辛かったです。

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