cinema-days 映画な日々

『夫婦フーフー日記』

2015/06/06
佐々木蔵之介 永作博美 劇場鑑賞
夫婦フーフー日記~ [DVD]
夫婦フーフー日記
夫婦の軌跡を綴ったブログを書籍化する話が持ち上がった。
残された夫の前に死んだ筈の妻が現れる...

個人評価:★★ (2.0P)】 (劇場鑑賞)

原作:川崎フーフ

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出会って17年目にして結婚、1ヵ月後に妊娠発覚。
その5ヵ月後には嫁に悪性腫瘍が発覚し、怒涛の育児と闘病生活を送っていく。
そんなドラマのような夫婦の493日の日々の記録

清水浩太(37)(佐々木蔵之介)
 実家 広島 父(大石吾朗)母(吉本選江)
 音楽関係出版社勤務 作家志望
 上司 山下(小市慢太郎 いつ見ても笑顔が良いよねぇ)ブログの出版進める
 友人 佐藤(宇野祥平)インタビューの仕事紹介
 ブログランキング20位 結局出版ならず

優子が福島の実家へ帰りお見合いをすると知り、
浩太は福島行の夜行バスに飛び乗るが、途中でバスが大きく揺れて暗転
実は亡くなったのは浩太では...という引っ掛けも

嫁 優子(永作博美) 元書店員 ハンバガー好き
 直腸癌死 ステージ3から進行 ”余命1ケ月前”の花嫁姿披露
 実家 福島 父(並樹史朗)母(梅沢昌代)弟(高橋周平)
 友人 ケーゾー(杉本哲太)バー経営 兄貴分的存在
  亡き妻 かおり 蛙のオブジェ収集
  エリ(佐藤仁美)
 赤ん坊 息子ぺ~出産(実は女の子なんだって) 帝王切開 1581g

佐々木&永作の二人は10年前の連続ドラマ
「ラストプレゼント~娘と生きる最後の夏~」以来の夫婦役 二人の掛け合いが見所
メモ書き「とりあえずみんなと会えてよかった」 ×「よかった」→「よい」

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『夫婦フーフー日記』人物相関図
 
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コメント歓迎!! 1

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Hiro

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
やっぱり、浩太の方が亡くなっている展開もありか?

2015/06/12 (Fri) 00:59

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Hiro
Author: Hiro
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