cinema-days 映画な日々

『ダンシング・チャップリン』

2015/07/24
草刈民代
ダンシング・チャップリン(DVD) [DVD]
ダンシング・チャップリン
仏振付家ローラン・プティが、チャップリンを題材に
ダンサーのルイジ・ボニーノの為に振り付けたバレエ作品を映画化

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

【スポンサーリンク】
周防正行監督夫人である草刈民代 36年のバレエ人生の集大成

第1幕「アプローチ」 クランクイン迄の60日間を描く
2009年5月スイス・ヴヴェイ レマン湖に刺さったフォークが印象的
仏振付家ピンク・フロイド・バレエ ローラン・プティは
2011年7月10日急逝している。享年87歳

ローラン・プティと周防正行監督

チャップリン役のルイジ・ボニーノは60歳
この役を1991年の初演から170回もこなしているそう
草刈民代の相手役のダンサー ナタナエル・マリーが力量不足で
リエンツ・チャンに交代させられる場面が舞台裏話として描かれる
「一回きりの舞台ではごまかしが効くけれども...」
映像として残るものなので妥協は許されない。

第2幕「バレエ」 全2幕20場からなる舞台作品「ダンシング・チャップリン」を
1幕13場に絞り、映画の為に再構成・演出・撮影
1.チャップリン ~ 変身
2.黄金狂時代(黄金狂時代)
3.二人の警官
4.ティティナを探して(モダン・タイムス)
5.チャールストン(犬の生活)
6.外套
7.空中のバリエーション(モダン・タイムス)
8.小さなトゥ・シューズ(ライムライト)
9.警官たち
10.キッド(キッド)
11.街の灯(街の灯)
12.もし世界中のチャップリンが手を取り合えたら
13.フィナーレ
「二人の警官」「警官たち」「フィナーレ」は周防監督の希望通り、公園で描かれていた。
ダンサーの変更が必要となったシーンは「空中のバリエーション」
草刈民代のチョビひげ姿は「もし世界中のチャップリンが手を取り合えたら」
シルエットを使った演出が独創的だった

[エンドロール]
映画制作会社アルタミラ・ピクチャーズプロデューサー
佐々木芳野(ササキ ヨシノ)に捧ぐ 2009/09/24卵巣がんの為死去 享年51歳
dedicated to the memory of yoshino sasaki with love and gratitude.
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
【邦画】[タ行]
関連記事
【スポンサーリンク】
同カテゴリ  【邦画】[タ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form

コメントは承認制です。コメントツールバーは利用できません。
【お名前・URL・コメント本文】欄の入力は必須になっております。

更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on X(旧Twitter)
cinemadays on Facebook