『実録・山陽道やくざ戦争 手打ち破り』


どんな世界でも、約束事はきっちり決めて、
守らなくては意味が無い。

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

舞台は、昭和54年岡山県津山市
山王会武田組津山支部副支部長・小原(武蔵拳)は、貴山会系吉良組津山支部の組員・高岡(崎山凛)が、組長同士で決められた津山の仕切を破ったことを知り、以後、吉良組津山支部幹部の中本を執拗に揺すり続けた。これに対し、責任を感じた高岡は、兄弟分・角田とともに小原を襲撃し殺害する。武田組組長・武田力也(大沢樹生)は貴山会への報復を主張するが、山王会執行部の説得により報復を断念し、渋々手打ちに応じた。だが、この手打ちのために奔走した山王会舎弟・宮禎之(小林勝彦)の義侠心が、更なる事件を引き起こすことになろうとは、このとき誰も知る由がなかった...


大沢樹生と石橋保が兄弟ヤクザを演じる。
兵庫県警捜査四課 伊藤警部を演じた役者さんは?
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最終更新日時: 2018年11月04日(日)04:10:20
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