『レクイエム -最後の銃弾-』

レクイエム ー最後の銃弾ー
香港警察麻薬取締班の三人が
アジアの麻薬王逮捕に邁進する姿を描く
アクション・エンタテインメント

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

英題:The White Storm
香港警察麻薬取締班
マー・ホーティン(ラウ・チンワン)独身
ソー・ギンチャウ(ルイス・クー)麻薬組織に潜入
  妻(ヨランダ・ユアン)臨月 出産ウンウン
  離婚 琴教室の講師
チョン・チーワイ(ニック・チョン)二者選択で見棄てられワニの餌食に!??
  それで終わる筈も無く、5年後に復活
  それも、麻薬王の美人娘と結婚して!!
  被弾した銃弾は肋骨で止まり、ミナ嬢に助けられたんだって
ウォン・シュンイク(ン・ティンイップ)4人目の刑事
  トリオに比べ影が薄い 捨て駒として銃撃戦で殉職



アジアの麻薬王ブッダ=ワイ・ヒンコン(ロー・ホイパン)
  髪型が和田勉風だが、勝新のようなオーラを放つ(影武者まで用意)
  人質交換は「1対1」
  息子サリット 若手デュングワンに横取りされ殺される
  娘ミナ(タリーチャダー・ペッチャラット 今作品には不釣り合いなどの美人)
    チーワイと結婚するが、彼を庇い次兄に腹を切られ絶命

麻薬組織ボス ハク=チャイ・コクヨン(ベン・ラム)
  警察の犬と見られ、取引現場で殺される
  チャウ 車から落下寸前、マーらが間一髪救出
  ボビー(ケン・ロー)ハクとブッダの取り持つ



ベニー・チャン監督のノワール感が全編にビシバシ
ファンには堪らない
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最終更新日時: 2018年07月16日(月)02:04:24
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