映画概況 (2015年度) 2016年01月26日(火)22:00:27

日本映画製作者連盟(映連)が1/26、2015年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約2,171億円(前年比4.9%増)
興収発表となった2000年以降で2番目となる好成績。
邦画が前年比0.3%減で1,204億円,洋画が12.1%増の968億円。
邦画の占める比率は55.4%で8年連続で洋画を上回るが、
11年以降の洋画の盛り返しに拍車をかけた。

公開本数は1,136本(前年比48本減)
邦画が前年比34本減の581本,アニメが上位10本中6本を占めた。
洋画が14本減の555本。シリーズもの、アニメが強さを発揮。
映画館の入場人員は1億6,663万人で前年比3.4%増。

スクリーン数は73増え、3,437スクリーン。
IMAXや4DXなど追加料金が発生する作品に人気が集まり、
平均入場料金は前年より18円高い1,303円。
【2015年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
112月映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!78.0東宝
27月バケモノの子58.5東宝
37月HERO46.7東宝
44月名探偵コナン 業火の向日葵(ひまわり)44.8東宝
53月映画ドラえもん
のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)
39.3東宝
64月ドラゴンボールZ 復活の「F」37.4東映
78月進撃の巨人 ATTACK ON TITAN32.5東宝
85月映画 ビリギャル28.4東宝
86月ラブライブ!The School I do Movie28.4松竹
103月映画 暗殺教室27.7東宝

■ 洋画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
18月ジュラシック・ワールド95.3東宝東和
212月ベイマックス91.8WDS
34月シンデレラ57.3WDS
47月ミニオンズ52.1東宝東和
58月ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション51.4PPJ
67月インサイド・ヘッド40.4WDS
74月ワイルド・スピード SKY MISSION35.4東宝東和
87月アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン32.1WDS
97月ターミネーター:新起動/ジェニシス27.4PPJ
108月テッド225.1東宝東和
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最終更新日時: 2016年01月27日(水)01:36:06ブログパーツ このページのトップへ

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