『桜、ふたたびの加奈子』

桜、ふたたびの加奈子
事故で亡くした娘の生まれ変わりを信じ、
再会を待ち望む母親と、そんな彼女を
見守る夫の愛を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:新津きよみ
舞台:栃木県足利市

桐原容子(広末涼子) 亡くなった娘の生まれ変わりを妄信
 夫 信樹(稲垣吾郎)
   加奈子の死を受け入れられない容子に離婚を切り出すが...
 娘 加奈子(戸田みのり)入学式の日に交通事故死 オムライス好き
 祖母 富永松代(江波杏子)古書店営む 知恵の輪愛好
 犬ジロー 加奈子の死と同時に行方知れずに

砂織(吉岡麻由子)小学校教師 出来ちゃった婚
 夫 滝沢(永井秀樹) 子供 賢一(吉満蒼) 迷い犬ジローを飼う

野口正美(福田麻由子)高校生で妊娠出産 砂織の教え子
 子供 夏月(横溝菜帆) 育児ノイローゼ
 夏月の父親 たかひろ 大学生 演劇に進む
 後輩 東山直也(高田翔)富永古書店の常連

川沿いをベビーカーを押して歩く女(田中里衣)
 事故で夫・子供亡くし、精神をやられたとの噂

加奈子の初七日・四十九日・1周忌・三回忌・没後4年・十三回忌と時系列に描く
 夏月(なつき) = 右手にほくろ 加奈子の生まれ変わりかと思い違い
  容子 正美に養子申し出 正美の父親(岸建太朗)反対
 賢一 = 加奈子の生まれ代わり(これが現実として描かれる)

賢一(岡野謙三)が富永古書店に本受取に初来訪
容子 加奈子を後追い 首吊り自殺未遂 加奈子が119番通報

ホラーっぽい音楽は、当時“現代のベートーベン”と称された??佐村河内守が担当
浮いた感じて、耳障りなくらいだ。真上から撮った絵や目ま苦しく動くカメラワークにも慣れない。
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最終更新日時: 2020年03月13日(金)00:17:41
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Comment 3

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Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
天空からの視線を意識したのか、真上から撮るシーンが多用されていましたね。

2016/02/17 (Wed) 05:33

Hiro  

>ケントさん

TB有難うございました。
輪廻転生をファンタジックにまとめていました。
広末・稲垣の夫婦役は今一つ馴染めませんでした。

2016/02/17 (Wed) 05:39

Hiro  

>ノラネコさん

TB有難うございました。
実際に容子みたいな人が近くにいたら、敬遠しちゃうだろうな。

2016/02/19 (Fri) 23:25

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  • 桜、ふたたびの加奈子
  • クラウド チェリー? 公式サイト。新津きよみ原作、栗村実監督。音楽は「現代のベートーベン」と言われる佐村河内守。広末涼子、稲垣吾郎、福田麻由子、高田翔、吉岡麻由子、田中里 ...
  • 2016.02.15 (Mon) 08:08 | 佐藤秀の徒然幻視録
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  • 桜、ふたたびの加奈子
  • ★★★☆ 製作:2012年日本 上映時間:106分 監督:栗村実  川の流れで時の変遷を表現するカメラワークは、なかなか好感が持てた。また音楽のほうは、現代のベートーヴェンと言われている佐村河内守が担当しているのだが、残念ながらこの作品には不向きな気がした
  • 2016.02.15 (Mon) 11:30 | ケントのたそがれ劇場
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  • ショートレビュー「桜、ふたたびの加奈子・・・・・評価額1650円」
  • 喪失、再生、そして仄かな戦慄。 観る前と後でこれほど印象が異なる映画も珍しい。 キービジュアルや予告編からは、桜の頃に幼い娘を失った両親が、長い時間をかけて心の再生を果たす映画の様に見える。 いや、別にそれは間違っていないのだが、本作はただの感動作というだけでは終わらない。 新津きよみの原作の発行元はハルキ・ホラー文庫。 そう、本作は大切な存在を失った事で、死にとらわれてしまっ...
  • 2016.02.18 (Thu) 22:06 | ノラネコの呑んで観るシネマ