『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 2016年03月06日(日)21:48:30

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
落ち目の元ヒーロー役者が起死回生を賭けて、
プロードウェイ舞台の演出・主演に挑む...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Birdman Or (The Unexpected Virture Of Ignorance)
リーガン・トムソン(マイケル・キートン
  20年前のヒーロー映画「バードマン」シリーズの役者
  「俳優ではなく単なる有名人」「ハリウッドの道化役者」
  ブロードウェイ舞台の演出・主演に挑む
  原作:レイモンド・カーヴァーの60年前の短編小説
別れた妻シルヴィア(エイミー・ライアン)
娘サム(エマ・ストーン 『ステイ・フレンズ』等で取り上げ)
  薬物依存リハビリ施設から出たばかり   

ジェイク(ザック・ガリフィアナキス)プロデューサー兼弁護士
出演者
ローラ(アンドレア・ライズボロー)リーガンの恋人 妊娠をほのめかす
レズリー(ナオミ・ワッツ)ブロードウェイ初舞台 マイク推薦
マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)ラルフの代役 レズリーの同棲相手
ラルフ(ジェレミー・シャーモス)演技下手で下ろされる

タビサ(リンゼイ・ダンカン)ニューヨーク・タイムズの演劇批評家

本公演前のプレビュー公演でリーガンは「バードマン」の幻聴に悩まされる。
 空中座禅に始まりラストは劇中、鼻を撃ち、病室から飛び立つ
 リーガンの投身自殺ではなく、サムにも薬物による幻覚が移ったか...

マイケル・キートン自身も初代バット・マンを2作(1989年・1992年)演じていましたね。
 その後、バット・マンはヴァル・キルマー、クリスチャン・ベールが演じている。

全編が丸々ワンカットで撮られたかのような長回し撮影が斬新
第87回アカデミー賞で作品賞や監督賞など計4部門を受賞
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最終更新日時: 2016年06月22日(水)01:25:21ブログパーツ このページのトップへ

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

ハリウッドの栄光は死んだ時に決まる、あるいは・・・ 公式サイト。原題:Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance) 。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。マイケル・キートン、エドワー ...

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

「Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)」2015 USA かつて一世を風靡したスーパーヒーロー映画“バードマン”の主人公を演じたリーガンは、いつまでたってもそのイメージが拭えず、その後もぱっとせず今や落ち目の中年俳優。妻シルヴィアとは離婚し、一人娘のサムはドラッグ依存症で退院したばかり。人生最悪状態のリーガンは一旗揚げようと舞...

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

【概略】 映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー“バードマン”。だが、バードマン役でスターになったリーガンは、その後のヒット作に恵まれず、私生活でも結婚に失敗し、失意の日々を送っていた。再起を決意したリーガンは、ブロードウェイの舞台に立とうとしていた。ところが大ケガをした共演者の代役として現れた実力派俳優のマイクに脅かされ、アシスタントに付けた娘のサムと...

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

ヒーロー映画「バードマン」で一世を風靡したリーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、そのイメージが払拭できず、鳴かず飛ばずの俳優人生を送っていた。 自分が脚色を手掛けた「愛について語るときに我々の語ること」で再起を懸けようと、ブロードウェイの舞台に立つが、降板した俳優の代役マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)に振り回され、薬物リハビリ中の娘サム(エマ・ストーン)とは溝が深まるば...

翔べ! ~『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

 BIRDMAN OR  (THE UNEXPECTED VIRTUE OF                    IGNORANCE)  かつてアメコミヒーロー映画 『バードマン』 に主演し、一世を風靡したもの の、今は落ちぶれつつある俳優のリーガン(マイケル・キートン)は、再起を かけてブロードウェイの舞台に打って出る。しかし演出・脚本・主演で臨...

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

芝居を観るのは体力がいる。昔からずっと感じていた事である。LIVE感というのか、生身の人間のパッションがそのまま迫ってきて、こちらの魂が吸い取られていくような。真剣勝負だ、相討ちだ、と、喉元に刃を突きつけられているような。だから、日常生活の他の場面で体力を最大限に使わなければならなかった私は久しく芝居の世界から遠ざかっていた。もうひとつ、LIVEなので終演時間が読めない、という点が、帰宅時間...

コメントの投稿 [6件]

非公開コメント

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
随所に著名人の実名が出てきて、大丈夫かなと思いましたね。
「ファラ・フォーセットはマイケル・ジャクソンと同じ日に
死んだからついていなかった」これは知らなかった。

>margotさん

TB有難うございました。
>怪我で降板した俳優の代わりにウディ・ハレルソン、マイケル・ファスベンダー、
>ジェレミー・レナーなどどうか?
>ロバート・ダウニー・Jr.の“アイアンマン”がくだらない!
>メグ・ライアンの整形
実名出してのトーク、本人からクレームは無かったのかしら...

>maki‎さん

TB有難うございました。
マイケル・キートンは『絶体×絶命』(1998年)以降、
殆ど見ていなかったが、良い顔付きになりましたね。

>オリーブリーさん

TB有難うございました。
ドラム音やパーカッションの音楽が作品にマッチ
長回し撮影は通常の撮りに比べ、事前準備が、
何倍も大変だろうと思う。その労力に称賛。

>真紅さん

TB有難うございました。
マイケル・キートン64歳 「バードマン」「スポットライト」と
違うタイプの作品ながら、ノッてますね。

>ここなつさん

TB有難うございました。
確かに10年以上経って、いぶし銀のように復活する役者さんもいますね。
でも、それは男優さんに限られるかなぁ...

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